非言語、言葉を使わないコミュニケーションをノンバーバルという。
コーチングやセッションでは
「見守ってるよ」「信頼しているよ」
というようなメッセージを込めて非言語を使う。
今日はカフェで隣の席で、
60代くらいのご夫婦が
まさに非言語の会話をしていてちょっと微笑ましかった。
黙って座って、黙って飲んで、黙ってゲームして。
奥さんは脚をブラブラさせながら子供みたいにしてる。
旦那さんに足がぶつかって、
チラッと目を合わせて、
またゲームを始める。
帰る時に奥さんをチラッと見てうなづいて
ご主人(帰ろうか?)
奥様(うん)って。
一言も喋ってないのに成り立ってる。
「喋らなくてもわかる」のは、
今までたくさん会話してきたからだと思う。
最初からツーカーはなくて、
何度も会話を重ねてお互いの性格を理解し合って、
共通言語がたくさんできて、
非言語の会話は成り立って行くんだと思う。
