パートナーシップの革命家 ERIKAです
父がメキメキと成長しています。
以前は買って欲しいものがあると
リンクだけ送ってきていました。
(ネットの操作ができないので)
前後にはなんの言葉も付いていません。
本当にリンクだけ。
わたしは頼まれていないのに、
口コミを調べたり
似ている商品で保証が付いているものや
同じ商品でも安価なサイト、
その商品のことを調べて
あらゆる対応をしていました。
実家に設定して送るので
父はリンクを送るだけで、
自宅に欲しい商品が届きます。
自分を愛すると決めたあたりから、
頼まれていないことは
どうして欲しいか気づいていても
先回りしてやらない。
頼まれるまで待つ。
と、やっていました。
すると、
リンクを送るだけでは届かないので、
「これ買うか?」と言ってくるようになりました。
自分が欲しいのに「買うか?」も違うのですが
頼まれてはいませんでしたが、
コンビニでドリップしたアイスコーヒーを買って行った時には
「シャビシャビやなぁ」というので
「ありがとうで良くない?」と言うことができると
その後、「おっ!悪い!」(ありがとう、すまんと言う意味)
と返してきたり、
今では「すまん!」が「ありがとう」に変わりました。
「すまん!」が「ごめん」にも変わりました。
(ありがとうも、ごめんも、すまんで統一されてましたねw)
話がそれましたが、
先日、またリンクが送られてきて、
失敗して欲しく無いのもあったので、
口コミを調べると、
届いた時から不良品だったいうコメントを見つけてしまい、
日本製を勧めました。
すると、「調べておいて」と言われたので
初めて
「めんどくさい」と言いました。
全く興味も知識もない商品なので、
わたしが調べるのは違う。と思うようになったからです。
(よく、後から何か言ってくるので
)
調べた上で、これを買って!とリンクを送ってくるなら
わたしに責任は発生せず、ポチっとするだけ。
なぜ、こんなことを記事にするかというと
父は織田信長みたいな人で、
泣かぬなら殺してしまう人だったから、
「口ごたえをする」なんてことは
到底、できないことだったからです。
めんどくさいと言った翌日に
電話がかかってきて、
同居するわたしの弟に頼んだ。と言ってきました。
実家まで車で40分くらいかかるのですが、
同居する弟に頼むのって結構普通ですよねw
そして、今朝ついにこの日が来ました。
リンクとともに
「これ買っといて」
父はわたしにちゃんと頼めるようになったのです
これは父が成長したからでしょうか。
違いますよね。
本当は、怖くても言っていたら
もっと前から父はそうできたかもしれない。
(後悔してるとかではなくて)
関係性を健全なものにシフトできるよう
わたしが恐れを克服して
父が気づくチャンス、
変化する機会を、こっちが捨てずにいる。
お互いが何かに気づいて変化していく。
一緒に変化・成長できた。
お互いが心地よいってことは、
正解ってこと。
こうやって、虐待もPTSDも
昇華することができる。
「殺される!と思うくらい怖かったよw」
「うそや!w」
と笑いながら話せるようになる。
こんな当たり前のようなことを
出来た!と喜べる。
世界はまだまだ美しいw
