ウエディングドレス選びは私にとってとても大変な準備のひとつでもありました。
新郎が「当日まで楽しみにとっておくよ」
と、普段からとても面倒くさがりなので、「当日までに楽しみにしたい」というよりはきっと「相談されてもわからないし着いて行くのは面倒だから好きなドレスを着て」という気持ちに違いない!
とわかりつつも、ここが私たち夫婦の良い所で「じゃあ楽しみにしていてね♡」とワクワクしたふりをする私。
そういうわけでドレスの試着は一人で行きました。
ルシェルブラン表参道さんは提携のドレスショップが4店舗あります。
・TAKAMI BRIDALさん
・FOUR SIS & COさん
・NOVARESEさん
・Ar.YUKIKOさん
この順番で試着に行きました。
どのショップさんも特徴があってそれぞれの良さがありましたが、私の好みにぴったりのドレスショップさんは一番最後に試着に行ったAr.YUKIKOさんでした。
決め手は何と言ってもとっても上質なシルクの素材で素人の私が見ても高級感溢れるドレスだった事。
(→出来れば会場に最初に出された見積もりよりも大幅に金額アップはしたくなかったので、他の3社を見た時も「なるべくプラン内の金額でおさめたい」と伝えていました。Ar.YUKIKOさんでは他の3社よりも10万円お高い金額のドレスまでがプランに含まれていたので元々他よりも上質なドレスが最初から見れたというのもあります。)
着心地も軽く、着心地だけだととてもシンプルなドレスを着ている様な感覚になるくらいなのに、Aラインのドレスも横にふんわり広がる様にデザインされていて寂しくない!
(→私は上半身が人に比べて貧相で、ヒップもなくカラダにメリハリがないのでAラインのドレスは物によってはかなり貧相に見えました。でもゴテゴテのプリンセスラインのドレスは好きではなく、出来たらシンプルなドレスを着たかった。)
ドレスについているさりげない装飾も、水晶や淡水パールがあしらわれて、輝きもとても上品。
必ずドレス毎にデザインを合わせたでロングベールやグローブも用意されて統一感がある。
担当の方がお若いのにとてもプロフェッショナルな対応で、一生に一度のドレスはこの方にお願いしたい!と思った事。
この日は約2時間程の時間が設けられており、電話予約の時点で試着は確か3着か4着くらいまでと言われていました。
アンケートで好みのデザインをお伝えし、雑誌掲載されているモデルさんが着ているAr.YUKIKOさんのドレスを見て、着てみたいデザインをお伝えし、数着担当の方が選んで持って来てくれました。



