ふつうの暮らしの幸せ〜おおきにありがとう〜

ふつうの暮らしの幸せ〜おおきにありがとう〜

基本ひとりごと。
心ころころズッコケながら、生きづらさ解消を模索中。

基本ひとりごと。

カショォ、私は体質的に?腹筋吐きができず自己誘発性嘔吐でした。


「自己誘発性嘔吐」とは食べたものが消化・吸収される前に、

指を喉に入れるなどの方法で意図的に吐き出す行為。

→まさしく私はこれでしたオエー


吐きだこもいっぱいできて痛かったよ泣

出血する時もあって、バンドエイドを手に何枚も貼ってました。

(人から「これ根性焼き?」と言われたことも😅)


腹筋吐きできる人が羨ましかったです。

指を突っ込んでの嘔吐は、かなりしんどかったです。



ある時、「チューブ吐き」というのを知りました。

チュ、チューブ?驚きでも指より簡単に吐けるらしいので、

よくわからないままAmazonでチューブを購入。


届いてビックリこれ「チューブ」じゃなくて「ホース」じゃないか笑い泣き


でも一応ホースを喉まで突っ込んでみたけど、硬いよー!痛いよー!断念。

結局チューブ吐きは習得できませんでした。



過食嘔吐の行為自体は辛かったけど、吐けば太らない安心感はありました。


それよりも鬱状態が本当に辛くて辛くて、

底知れぬ不安、無気力、希死念慮で、自殺サイトに入り浸っていました。


オーバードーズ、首吊りもどき、リストカット…

とにかく生きるのが辛すぎて、もうダメなんじゃないかと…


頭がイカレる。発狂。クレイジー。毎日が生き地獄、蛇の生殺し状態。

それならいっそ殺してください、お願いだから。


よく「死にたい」というより「消えたい」って言ってる人もいるけど、

私は「死にたい」だった。本当に死にたかった。



私は鬱状態がすごく酷かったので、

当時の色々な出来事を、覚えてないことが多々あります。


でも今はこうやって何とか生きています。

なぜあんなに辛かったのか、何に苦しんでいたのか…

今となってはよくわかりません。