こんにちは。

当ブログをご覧下さり、ありがとうございます。


すみません、マルシェのお話しもまだすべてできていないのですが💦

あまりに唐突に衝撃的な映像が浮かんだので備忘録として残します。

どうぞおかまいなくです…(笑)


クリアリングの最中、ハレーマントラを唱えて3回目途中


岩の間に浮かぶ青白い人

茶色いゆるく巻いた髪が肩より少し下にかかる

口元にはひげ

オレンジ色の布をまとう40代くらいの男性

おそらく力尽きている

岩とは言えここは人工的な建造物の中

キリストさんか…?と思うが違う

頭に紐のようなものを巻いている


誰だ、何故今これが浮かぶのだろうか?

この方は生きていない…

過去世、なのか?

誰の?


とりあえず、観察して

メッセージをもらってみるか…


"幽閉された地下の国王"

寒い冷たい地下牢

手足は拘束されている、動かせなくはないが動けない

もう抵抗も止めた 痛いだけだからだ

冷たすぎて痛すぎて感覚が薄くなる

かと思えばやはり体重の重さがかかる縄の感触が伝わり激痛が走る

動くな、動かすな もっと痛むだけだから

今頃妻は、あの子は、どうなったのか

このままここで果てるのか?

もう一度光を……


そのような体感を瞬時に感じる

助からないと分かっていた

喜び悲しみや暑さ寒さを区別しないで受け入れる

彼はその境地に入ったのだろう

そのようなことを思いながら何か話が聴けないか繋がることを試みる


……


超越とは何でしょうか?

何かをこえること…それもはるかに、です

あなたが見た私の姿はさほど重要ではなく、また私の出自も重要ではありません

その一瞬と永遠が同在するような不思議な静寂…それを大切にしてください

死は1つの超越ですが、必ずしもそれだけではないのです

あなたがこのようにして見た私の姿も、何かを超越したからです

何かと何かを隔てるものとは存在するのでしょうか?

何故、どこから分かたれたと感じるのでしょうか?

この世界の一切が1つではいけないのでしょうか?

便宜上、という言葉があります

この世界…いえ宇宙を表すのにこの世界の言葉では不十分です

なので便宜上という考え方と言葉が必要なのです

皆さんの常識が覆った時……何がそこに残って何が消えるのでしょうか

笑いすぎれば苦しくなり、苦しみがすぎればいつか楽になる

そのように逆の作用が働いて均衡を保っているのがこの世界と私たちです

それを超越したらどうなるのか?

私は私である必要がなくなります

大河の中の一滴のように部分に戻るだけです


……


超越、何だろうか

今の私たちには理解できないものがそこにあることは分かる

しかし本当に超越なんて存在するのだろうか

私たちが勝手に隔たりを感じて造っているだけではないのか?

分からない

1つ言えるのはまだ個として存在する必要と意味があるということだ