DBに返金請求したお話(『DBに、列車の大幅遅延による返金を求める①』 )の続き。
「約1週間で返金があった」というお話を目にしたことがあったので期待していましたが、まったく音沙汰がなく、控えをもとに問い合わせするべきかな~、と考え始めた頃、やっと連絡が来ました。
手紙には、遅延時間・チケットの金額・今回返金される金額と、すでに返金手続が済んだことが記載されていました。
銀行口座を確認したところ、手紙の発行された日付で入金あり。
これでやっと終了です。
一か月少々かかりましたが、ちゃんと返金されて安心しました。…ちゃんと手紙が届くのかどうかも不安だったし
時間がかかったのは最近ストライキが多くて返金請求も多かったからか、それともこれが通常で、早く返金があった人が運がよかっただけなのかはわかりません。
実はこの返金を待っている間にも、また!、返金請求できるチケットが発生してしまったので、放っておかずにチャレンジしてみてよかったな、と思いました。
しかし待つ時間というのはけっこう胃が痛いものなので、窓口で返金を受けるようにするか、返金があったらラッキーぐらいの気持ちで手続をするようにするか、どちらかにしようと思います。
…本当は、「そんな少額(でも1,000円ぐらいですよ)、手続する手間のほうがもったいない」という夫の意見に従おうかと思っていたんですけど、さんっざん遅延やストライキや故障やヒドイ係員(適当情報とか)などで迷惑をこうむっているので、「DBも大変だろうし請求しないでおこう」なんて気分にならず、権利を行使してみました。
ひどい目に遭ったけどお茶(するお金が)できたわー、と思えば、苛立ちも収まる、かも?