衣服の補修 | たまにっき

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のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

私のジーンズはユニクロ製なので、いつも気にせず 洗濯機→乾燥機 というコースです。
これまではそれで問題なかったんですが、先日、なぜか乾燥機の奥の壁部分(排気とかするパンチングのところ)と回転する釜部分の隙間にうまくはまりかけたらしく、内股部分が少し傷になっていました。



数ヵ所あって、一番ひどい部分はもう穴開き寸前!
たぶん日本にいたときなら、そのまま履いて、穴が開いたら捨てていたと思うんですが、ドイツで丈詰めの必要なものを買うのは面倒らしいので(購入→お直し屋さんに出す)、しぶしぶ補修することにしました。
と言っても私は面倒くさがりやなので、あとストレッチジーンズだからという理由もあって、糸でかがったりはしません。アイロン補修シートを探しました。



手芸屋さんを近所に見かけないので、街に行った時にデパートの手芸コーナーをチェックしたら、すんなり見つかりました。普通のもの、ストレッチのきくもの、ナイロンのものなどが数色ずつあって、価格は3ユーロ未満。
今回補修したいジーンズがストレッチのきくものなので、ストレッチ用補修シートを買いました。



良さそうな大きさに切って、ジーンズを裏返してアイロンでペタり。超適当ですが、これで今以上に糸がほつれたり切れたりして穴が開くという事態は避けられるはず?
アイロンセットも洗濯室に設置してくれてる大家さんに感謝です。

捨てる予定だった、穴の開きそうな靴下にも使ってみましたが、靴下でもギリギリ問題無さそうなストレッチ感でした。
うちでは靴下は消耗品で、「穴が開きそうなら買い換えればいい」ということになってるんですが、まぁこうやって補修してみるのもたまにはいいかな、と思いました。自分の靴下限定ですけど。

今回のことでちょっと懲りたので、次は私のジーンズも部屋干しにしようと思います。夫のジーンズは私のものより数倍は高いし、本人に「乾燥機はやめて、傷むから」と言われていたので真面目に形を整えて部屋干ししていたんですけど、私のものは、安物だからまぁ大丈夫だろう、なんて思ってたんですよね~。ちょっと反省しました。