Weihnachts Plaezchen | たまにっき

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のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

先月末あたりから、スーパーの製菓コーナーがいつも以上の充実ぶり!

なのに一度、小麦粉なんかが空になっていて、見慣れた光景だなあと思っていたら翌々日行ったときには補充済みでとても驚きました。これが製菓材料でなく、この季節でもなかったら、のんびりとした担当者の手配によって注文&補充されるまでに1週間以上はかかるだろうに(来週入るかもね、とよく言われる)、店頭の品薄を見越して仕入れていてすぐに補充されるなんて、とちょっと(?)失礼な感動をしてしまいました。


普段でも製菓コーナーは充実していて、こんな便利なもの(小分けの洋酒付けフルーツやフレーバーシュガーなど)があるのね~、と興味深く見ているんですが、最近は特に充実しています。棚は常にパンパンというか、なんかあちこち落ちてますけど、みたいな…。

小麦粉や粉糖のキロサイズパックも山積みで品出しされていて、それをいろんな人がカートやカゴにポイポイ放り込んでいきます。そしてさらにバターもドンドン放り込んでレジへ。

こちらではクリスマス用にクッキーをたくさん焼いてたくさん食べるという風習?があるらしく、きっとみんなその準備なんでしょうね~。

日本では、たいてい家庭での製菓は女性のやることと捉えられていると思いますが、こちらで私の見た範囲では老若男女問わず、材料を買い込んでいきます。お誕生日をセルフプロデュースしなければいけない、という風習があるため、男性でもお菓子を作る人は多いとか? そのお話を納得している最近です。


さてみんながおいしいクッキーを作る(であろう)中、指をくわえて見ているのもつまらないので、とりあえず一番よく行くパン屋さんでクッキーを1種類購入。100グラム約3.5ユーロで、500円ぐらい? たかーい、と思ったけどそんなものかしら…。

粉の味?という感じの素朴な味の中にほんのりとした甘みがあって、ほろほろと崩れる食感もあって、おいしいアイスボックスクッキーでした。夢中で食べたので写真はないんですが汗 夫も絶賛していて、「今までで一番おいしい」と言っていました。

うちのキッチンにはオーブン無いので、残念ながら作ることはできませんが、設置されてたらきっと周りの雰囲気に流されて材料を購入し、クッキーを焼いてたんだろうな~>w< Eさんのとってもおいしそうなレシピを、1種類だけだけど日本で作って予習してきたのに、本番に臨めなくて残念です。