"Salon du Chocolat" in Koeln ③ ステージ編 | たまにっき

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のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

ちょっと②から間が空きましたが、③です。④で終わります。

(生地の名称等が違っていたらそっと教えてください。)


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今回一番期待していたのは、チョコレートを使用した服のショーでした。

ステージは毎日夕方からで、時間外はマネキンによる展示がされています。ランウェイ(っていうんでしたっけ?)は短めで、小ぢんまりとしたステージですが、このショーのためだけのステージなので、置いてある椅子は休憩所代わりに利用されていましたし、ドレスなどをじっくり間近で見ることができたので、とてもいいブースでした。


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ピンクのドレスはスカート部分の一番外側がオーガンジーで、ひだの山部分に小袋入りチョコレートとビスケットが付けられていました。歩くとガシャガシャ賑やかでよさそう…?汗

胸部分のファー(かな?)が濃いチョコレート色で、ピンクとチョコの組み合わせもやはり王道の可愛さだなあと思いました。


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シャンパンかベージュのベースドレスの上に茶色のチュールを重ねたドレス。

そして首元から裾まで、肘下を除く全身に丸くて厚みのあるチョコレートと、金色の生地(金箔?)が縫い付けられていました。チョコレートの縫い付けは光を反射するビーズが使われていて、キラキラと綺麗です。

チョコレートと金色も、しっとりとしていい組み合わせですよね~。


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こちらはステージ外に展示されていたドレス。

まるでチョコレートのうろこのよう! 夫と一緒にじっくり見ましたが、チョコではなくプラスチック系の、箱入りのチョコレートやお菓子が、その箱の中で載せられているトレイ(で通じますか?あせ)のようでした。チョコにまつわるものとして採用された素材なのか、それとも本番前の試作としてつくられたものなのか、確認するのを忘れました…。

帽子も裾も、すごい迫力です。


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肝心のショー、予想通り、見れませんでした…。

場所取りをしていませんでしたし、こっちの人って背が高いので、たとえ1列でも立っていられると、もう何にも見えませんからね~。私はあなたの顎の下まで身長無いから前にいさせてほしい、とちょっと思いましたううっ...

なので列から距離をとって見る→その空間に人が来て列が増える→さらに下がらないと見えない、という感じになって、すぐ諦めてしまいましたガクリ まあお店が空いてのんびり見れたので、それはそれでよかったかも?

あ、この写真の下部にある白いものは、タフィーの塊です。そのお店のところからだけちょこっと見れたので、撮ってみました。


このショー以外のステージは2か所設置されていて、一つはキッチン&司会付で、お料理番組のような形式でしていました。でもテレビ越しではないので、キッチン周りににいくつかディスプレイを設置し、手元やシェフのアップなど、いくつかの角度から撮影したものを映し出して、より観客が楽しめるようになっていました。

だいたい1時間で1シェフ(またはレストラン)が話しながら料理をし、最後にはその料理が観客に振る舞われます。ちょうど終わりごろに通りかかったので列に並んでみましたが、残念なことに私たちの2人前で用意数が終わってしまいました…。途中から列が何筋もできていたので、先に並んでいたのになんでだ!、というようなことを言ってプリプリしている人もいましたね~。

ちなみにもらえなかった料理は、鹿のローストビーフにチョコソースとマッシュポテトを添えたものだったようです。けっこう肉厚で大きなローストビーフで、食べてみたかったな。


さらにもう一つのステージはけっこう小さいつくりで、あまり大きくないディスプレイ付。チョコレートの原料であるカカオについての講習のようなことなど、ちょっとまじめ系?な講演をしていたようです。


その他、チョコレートショップの用意した、子供が棒付チョコレートを作る(デコレーションする)ブースと、カップケーキの上にクリームをたっぷり渦巻いてデコするブースがありました。




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