毎年10月末ごろパリ郊外で開催されるサロン・デュ・ショコラが、初めてドイツ、しかもケルンで開催されると知って、行ってきました
最寄駅は"Koeln Messe/Deutsch"なんですけど、そこからHALLE9までは徒歩15分ぐらいで、面倒でした。トラムの駅のほうがずっと近いんですけど、そのトラム、中央駅に乗り入れてないので、中央駅からNeumarktのほうへ遠回りしないとその路線に乗れず、諦めてMesse駅から歩きました
到着したホールは大きくて、とてもワクワクしたんですが、入ってみると建物の半分程度しか使っておらず、がっかり。のこりはショーとか出展者の控え部分になっていたみたいで、よく歓声が聞こえてきてました。
入場料は、大人14ユーロ(約2,000円)で、クロークは別料金のようだったので利用せず。
ちなみにケルンには常設のチョコレート博物館がありますが、そこは大人9ユーロで、チョコをおまけにくれるそうです。
20周年記念?のケーキ型チョコレートと、その後ろのテーブルの上はいろんな食材をチョコなどで作ったものの展示。後ろに飾ってある絵のものを作ったのか、絵のほうが後なのか、ちょっと絵画に疎いのでよくわからず。
あれもこれもチョコで、すごかったです。
ケルン名物、大聖堂。
外側はほぼすべてチョコで作られているんですが、細かい細工までしてあって、すごかったです。ベースの部分は金属とか木とかで作ってあるみたいで、その周りに、チョコで作った外壁をネジなどで固定してありました。
窓のくりぬき部分は、ステンドグラスを模したランプが中に仕込んであったりして、綺麗です。
裏側もちゃんと作りこんであります。
このお店はチョコでいろんなものを作っているのが売りのようで、私がバレンタインの時に書いた(『バレンタインの準備2014②「私の靴をお食べ!?」 』)ようなハイヒールタイプ(約38ユーロ)、キティちゃんなどのキャラクターもの、もはや定番の?工具類やバッグなど、いろいろなチョコ作品を販売していました。
その他の作品は、壺・樹木等の幹を模した花瓶をさらに模した物(ややこしい)・お面・食卓関連など、本当にたくさんありました。
お面の中にはなんと、おかめさんも! ちょっとうまく撮れませんでしたが、頬にピンクの紅がさしてあったりして、なかなか可愛らしいようなやっぱり不気味なような…。
その他、おもしろかったのはチョコレート絵画です。抽象画のような…。プリントチョコを使ってそこだけ浮いているものもありました。
あとは、チョコというかカカオ農場を題材にした絵画や、チョコだけでなくお菓子を使っている写真作品も。↑は私が唯一気にいったもので、タイトルはたしか『PAPA?』だったと思います。あの、まずいと評判のラクリッツグミ(ですよね?)を立てて端を伸ばしたらまるでカタツムリ、その上に本物のカタツムリを載せている作品です。これは可愛いと思います
証明が映り込んでしまって残念。ポストカードがあれば購入したかったんですけど、無くって、さらに残念。





