海外へ引越:船便の荷物到着&チップって難しい | たまにっき

たまにっき

のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

先日、船便船で送った荷物荷物を受け取りました。

段ボール箱に少々穴の開きかけた部分はありましたし、きっちり詰めたつもりでも中身が柔らかいものだけだった箱は角が(というか辺が)凹んでいましたが、概ね問題なく届きました。

ドキドキしていた税関からのお呼び出しもなく、開封された痕跡もなく、スルッと潜り抜けてきたようです。

まあ中身が服と靴と鞄と書籍なんで、興味がわかなかったんでしょう>w<


私たちが今回使った船便は、↓の流れで運ばれてきました。(たぶん)



荷物引き取りトラック

 ↓

書類作成等(@日通)書く

 ↓

料金の請求

 ↓

料金の支払

 ↓

船積み

 ↓

海上運搬船

 ↓

陸揚げ・陸上運搬(ひとまず日通支店へ?)

 ↓

通関

 ↓

荷物配達トラック



引き取りから配達までは約60日かかりました。

9月末ごろにはもう秋というか冬の気配を感じる気候なので(日がさすと暑いけど)、秋~初冬で使用するものを船便に詰めるなら、7月末には荷物の引き渡しを済ませるとよさそうです。


さて引越は2種類あって、同じ量でお値段4倍のプランだと、梱包から荷解きまで日通でやってくれます。さらに配達時には日本語のできるスタッフが同行するらしく、お金に余裕があれば使いたい、またはほぼ強制的に使わざるを得ないプランです。(お得プランは支店からの距離制限がある)

うちは結局お得プランにしたんですが、配達が、建物の中に入れてくれるけど通路に積まれて終了ウキャー!

部屋まで持って上がってほしい、と頼んだのですが断られ、サインをしてお別れしました。


…のですが、ドイツ語で電話がきたり荷物のチェックをしたりで慌てていたため、『持って上がってくれたら』渡そうと思っていたチップをうっかり渡してしまいましたかお

まあ引越時に業者さんたちに渡す心づけに比べれば少ないものですが、なんか悔しい。

普通の宅配荷物配達と一緒だし、まあ通路には持って入ってくれたけど、でもチップを渡すほどのことではないような、渡したほうがいい場面のような…?

でも1つ20キロはある箱を持って上がったのは私。階段でふらふらしたのも私。私がほしい!むっ


ガイドブック通りの場面で支払うとドイツ人に「別にあげなくたっていいのに」と呆れられたりなど、いまだにチップには慣れません。