入国やら入居やら旅行やらバタバタしていましたが、落ち着いたので料理でもしようかと、キッチンに必要なものを買い始めました。入国してから2・3週間後ぐらいだったかな?
私がキッチンに必須なものは何だったかな、とまずピックアップ。
・かき醤油
・塩
・コショウ
・バジル
・パセリ
・グレープシードオイル
・ごま油
・コンソメの素
・中華あじ(中華風スープ等の素)
・キッチンペーパー
・ポリ袋
・ラップ
・スライダー式ジッパー付き保存袋
かき醤油と中華あじは最初から諦めていたのですが、コンソメの素が見つからず、超ピンチ。
スープを作るにも、洋風の炒め物をするにも、グラタンの下味なんかにも使っていたので、あれがないと、洋風料理は困っちゃう
牛
・鶏
などのブイヨンは売っているんですが、ビンで中が見れたものはすべてパセリ
か何かの緑のものが混ざっていて、違うんだよな~、もっとシンプルでいいんだよ~、とわざわざ街に出かけてまで探しましたが、『コンソメ(らしきもの)』がありません。
それでやっと、もしかして『コンソメ』って和製英語的な位置づけの言葉なのでは、と気づきました。
Wikipediaによると、
・コンソメ=ブイヨンに肉や野菜を加えてあれやこれ手間をかけて作るスープ
・味の素の『コンソメ(商品名)』はブイヨンで、お湯に溶かしてコンソメ風スープとして使える物
ということだそうです。
なんでパセリ
のようなものがブイヨンに混ざっているのかはわかりませんが、とりあえずそれしか無いということはわかったので、馴染みのあるマギーの、種類があって悩みましたが牛
のブイヨンを購入しました。鶏
のほうが使いまわしききそうですけど。
いざ使おうとしたとき、パッと見て推奨使用量がわからず困りました
水の量が書いてあるので↓の文章がそれなのはわかるんですが、肝心のブイヨンの量がわからず。
Sofort löslich für eine kräftige Bouillon einen leicht gehäuften TL in 250 ml heißes Wasser einruehren.
しぶしぶ、辞書
を使って調べたところ、『250mlのお湯にティースプーン1杯』という意味でした。
TLがティースプーン
の略だったとは!(Tee Loeffel の頭文字)
勉強になりました。
味は、コンソメの素を使ったスープに牛100%のひき肉団子を入れて煮た時と同じような味で、たしかに牛だな、と思いました。
あと、なんかちょっと醤油っぽいかなー?とも。
意外に和食に合うかもしれません。