『いつか』は来ない、『誰か』もいない | たまにっき

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のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

暑すぎたり寒すぎたりしていましたが、やっと秋らしくなってきましたねゴッチの紅葉


唐突ですが、私は『大掃除』をしない主義です。

なぜかと言うと、そんな暇はないからです。

年末年始に多少まとまった休みが取れても、それを利用して旅行に行っていましたし、年始はあいさつ回りもありましたし、まとめて掃除をするような時間は捻出できませんでした。

今は、その休みのすべてが怒りマーク帰省に費やされるため、やっぱり年末にそんなまとまった時間が捻出できません。

第一、年末29日ぐらいから休みが取れても、その頃ってゴミの収集がなかったりしますからね~。ゴミと年越しとか嫌です。

というわけで、ちまちまちまちま掃除をするようにしています。

…手が回らなければお金で解決してもよいということになっていますぼー


そうは言っても、年末も近づいてきて周りが大掃除の用意を始めるとちょっと気分も乗ってくるわけで、最近は大量にある荷物の減量を頑張っています。

書籍本はもうほとんど終わって、本棚に収まりきる程度しかありません。…寂しいえーん

「読みたくなればまた買えばいい」という夫のアドバイスの元、ザックザックと売却しました。もう手に入らないかもしれないと溜め込んでいましたが、絶版になっていたマイナー本が電子書籍化されたりしているのもあって、心を鬼にしました。


衣類VネックTシャツも頑張っていますが、これがなかなか手強くって進みません。傷んでいたりサイズが合わないとかならパッと捨てられますが、状態がよくて数回(下手すると0回)しか着ていないものは、なかなか捨てづらいです。それでも、ちょっとずつ捨てています。

かばん類、衣類ほどではないですが、これも難しいです。理由は同じようなものですが、まあ(衣類よりは)元の量が少ないので、なんとかなりそうです。

食器類もそうですね。ただ集めるのが好きだったので、大した値段ではないですが大量にあります。全く使っていないものがほとんどです。


そうやって処分を考えていると、ついつい「これは(いつか)使えるから取っておこうかな」とか「誰かいらないかな」なんて思って手が止まってしまいます。

でも、「『いつか』は来ない、『誰か』もいない」そう思わないと片付けができないと気づき、悩んだときには捨てることにしています。…できるだけ苦笑


貰ってくれる人がいたとしても、取りに来てもらうほどのものでなく、また、そこまでフットワークの軽い知人も京都にはいません。実家暮らしやすでにそろえている人ばかりで、食器のいらない人もいますしね。そして自分で落ち合う地点まで引きずっていくような労力は、正直言って1回ならともかく、貰ってくれるものすべてを何回にも分けて…、なんてやってられません。

売ってはどうかと言われますが、書籍の処分のように、箱に詰めて連絡すれば宅配業者が持って行く、というわけではないので、やっぱりお金も手間もかかります。

結局、捨てるのが一番早くて手間もお金も最小限で済んで、片付くということに気づきました。

使えるものを捨てるのはもったいないです。MOTTAINAIですね。ワンガリさんごめんなさい。

でも、心を鬼にし、でも心で謝りつつ、処分を進めます。そうしないといつまでも終わらないからです。


ちなみに、送料向こうもちでできるなら、いくらでも寄付するつもりで引受先を探しましたがそんなところはありませんでした。

車に乗るのが大好き!な家ならまた違ったんでしょうけど、車の運転ができいない私と、忙しすぎる夫しかいない我が家では、これが最適な断捨離かな?と思っています。

でもやっぱりちょっと、もったいないから胃が痛い~。



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