SONYを選ぶ理由が消えていく… | たまにっき

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今回購入したのは、SONYのVAIO Fit14Eです。

今まで使っていたVAIOとの違いで、不便なことがいくつかあります。


・メモリースティックドライブなし

 SD用のドライブはあるんですが、SONYといえばMSでしょー、という気分。外付ドライブ持ってますけど…。


・パソリ機能なし

 SONYといえばパソリでしょー、こないだまでついてたじゃないガクリ。NFCでついでに使えるようにしておいてよ!なんて思いました。まあこれも外付リーダー持ってますけど…。


・タッチパネル無駄

 せっかくWindows8だし、と搭載モデルにしましたが、キーボード部分が邪魔なんです。タブレット使用時より肘がだるくなりやすく、やはりディスプレイのみで身体にひっつけた状態で操作しないと、楽ではないなあというのが感想です。というわけで、ほとんど使ってません。

 VAIO Duoなら、いいのかもしれませんけどね。


・タッチパッドがなんか不便

 大きいんです。カード2枚分よりちょっと小さい、という大きさで、キーボード操作時に熱で反応したりして鬱陶しく、機能を切ってマウスを引っ張り出して使っています。

 あとクリックボタン?がタッチパッド一体型なので(パッドの下のほうを押す)、クリックのつもりがカーソルが動いたとか…、慣れる前にイライラが爆発しそう、というのもマウス復帰の一因でした。


これらは、他社製品でクリアできる問題でもなく、諦めるしかない部分なんですよね、たぶん。

新型なのに外付がいるって、なんか理不尽のような、旧規格のMSやパソリの存在が薄いなあ、と思いました。



その他のことを、次回購入時のメモも兼ねて。


Office不要のため店頭で購入するのがもったいなく、Officeを削れてその分価格が抑えられる、ソニーストア(VAIOオーナーメード)で購入しました。いらない機能を削ったり、逆にあれこれ盛り込めるサービスです。

詳しい構成は書きませんが、PC本体の記憶容量を大きくしすぎず、しかし頭はそこそこ賢く、という仕様にして、9万円を切りました。もちろん、3年保証ワイドつきで。


さて2013年夏モデルのなかでVAIO FitとVAIO FitEという、『E』がつくかつかないかというPCがあります。

いくつか違うところはありますが、簡単に言えば『E』のほうが簡易版の安価モデルということのよう。

FitEに比べ、Fitのほうがハイスペックを選択できます。しかし「選択できる」だけなので、構成によってはFitを選ぶことは無駄です。

どちらでも可能な構成にする場合、外装の素材とディスプレイの耐震性(?)とスピーカー以外に差はありません。(SONYに確認済み)

「どうしてもPCはVAIOがよくて、でもハイスペックが必要!」という場合以外、FitEで十分です。たとえばYoutubeを見たりamebaのゲームができればいいというぐらいの、どちらも同じスペックを選択した場合、FitEのほうが2・3万円ぐらい安いんです。

よりハイスペックにできるように作られていることや、その他のちょっとした違いがその価格差になるようです。

ところで構成とスペックと仕様の違いって何ですかね…。


「その他の違い」を詳しく書くと、Fitはアルミ製、FitEはプラスチック製。

そしてFitEに比べ、Fitはタッチ操作時に画面が傾かないように改良されています。

あとはスピーカーの位置が違い、FitEは底面にあり、Fit15Eのみサブウーファーつき。これはひざ上で使う場合、普通のスピーカーだけでも音が聞こえづらかったので、サブウーファーがあっても無駄ではないかと思いました。

私にとってはどうでもいいことなので、安いFit14Eにしたのでした。


次に買い替える時も、じっくり考えて購入したいと思います。