ボン中央駅。ICEは通りません。
ケルンからボンに着いて、地下道を通って写真左に少しだけ写っている建物のところから出てきました。
その地下道は、うん、夜は絶対通りたくないな、という感じでした。
ドイツ人的には明るいのかもしれませんけどね。
駅の前の道路は軌道があって、電車もバスも車も走っていました。
ちなみにDBのインターシティホテルはこの裏側です。
駅を背にすると見える風景。1Fはカフェです。
写真中央下に見える赤い看板は地図で、ちょこちょこ見かけました。とっても便利!
この写真奥の辺りから、クリスマス市のお店がちらほらと出ていました。
まっすぐ行けばミュンスター広場で、迷わずたどり着けます。
ミュンスター寺院。
広場ではクリスマス市が開催されていましたが、教会前は普通の市場っぽい感じでした。
野菜とか果物とか、クリスマス装飾していない軽食ワゴンとか。
この教会前、男女1つずつ生首がゴロンと転がっています。
ふと横を見たらワゴンの間から覗いていて、飛び上がるかと思いました。こわ~。
ここは市民軍に追い出された大司教の教会ですから、教会関係者の首でないことは確かですが、じゃあケルンの人の? まさか祀っている聖人の首ってわけでもないでしょうし…。
誰かご存じないですか~。
ミュンスター寺院を過ぎ、ボン大学本館の裏手を通って少し行くと、旧市庁舎のあるマルクト広場です。
逆光で暗いですが、とっても綺麗な建物です。
壁面は、うす~い青のような色で、窓や扉周りが薄いピンク。そして装飾には金!
グーグルストリートビューで明るい状態の写真が見れますので、ぜひそちらも見てみてください。
マルクト広場は、シュテルンホテルやマック、薬局などあれこれあって、とてもおもしろいところです。
場所は忘れてしまいましたが、街をうろうろしていたらレープクーヘン・シュミットを見つけました!
ボンにも支店があったんですね~。
お腹がいっぱいで通り過ぎてしまいました…。
中央駅から広場の集まっているあたりまでは、あちこちにカフェがあります。
疲れたな~、と思うと必ずある、という感じ。
ボンの街は、ちょっと寂れた感がありました。
ケルンほどではないですがちょこちょこ落書きがあったり、建物が薄汚れているところもあったり(古いから?)。
でもとっても楽しかったですよ~。
存在を忘れていましたが、ミュンスター広場近くにはインフォメーションセンターがあり、地図などをもらえます。









