最後の観光は、ミュンヘンです。
お昼前に到着して、1時間半ぐらい自由時間、集合してホフブロイハウスへ行きました。
階段で最上階のホールへ。
複数の団体客が、テーブルのあちこちにいます。
小さいグループがなかったので、団体客用のホールだったのかもしれません。
4階か5階ぐらいだったと思いますが、エレベーターはないのかな?
帰りはほろ酔いなので、階段から転げ落ちないように注意しながら降りました
注文後、30分ぐらいして(!)ビール
到着。
マスビアと言うんでしたっけ、1リットルのジョッキです。
来た時からこの量だったのですが…、ドイツ的には「ありえない!」んじゃないか?、と思いました。
その後、スープ、ヴルスト
&ザウアークラウト、アップルシュトゥーデルが出てきましたが、どれもすごく時間がかかって…。
写真の撮影時間で確認してみたところ、ビールからスープまでが10分、スープからメインまでに35分、メインからデザートまでに20分。
昼食に時間をかけるとは言っても、あの量じゃあねぇ、という感じ? 難しかったです。
かなり後で来た団体にはさっさと(別メニューですが)サーブされていたり、自由時間がどんどん減っていくことや、まあお酒も入ってほろ酔いなので、かなりイライラ
ずっと友人にぐちぐち言っていたような。ごめんね
テーブル担当の技量なのかなぁ…。実は時間のかかる料理だったんだろうか…。
いつかまたミュンヘンに来た時には、中断なく食事が楽しめるところに行こう、と思いました。
ガイドブックやミュンヘン在住の方のブログなどに登場する、日本料理屋さん。
上が有名な(?)庄屋で、下は回転寿司のお店です。
回転しているお寿司は、「それお寿司?」と聞きたくなるような斬新なものもあり、巻き寿司などのテイクアウトもありました。
バイエルンの民族衣装もあるお店。
現代的なデザインのものばかりで、けっこう可愛かったですが、どれも100ユーロ以上
「せっかくだし買って帰ろうかな!」とはちょっと思い切れませんでした…。
お店に入る時間がなかった、っていうのもありますけど~。
ホフブロイハウスに行く途中に通った、旧市庁舎。アルテ・ラットハウス?
今はおもちゃ博物館なんだそうです。
フラウエン教会。
聖母教会のことなんですね。『フラウエン=woman』で、修道女用の教会ぐらいに思ってました。
ここも修復中のようでしたが、工事用シートが無地だったのがちょっとびっくり。
州立歌劇場あたりは、シートにその建物のイラストが描いてあって、ぱっと見には違和感が無いようにしてあったのに。
これが教会の全体かと思ったら、正面が修復中の聖ミヒャエル教会の裏側でした。
調べても調べても名前がわからなくて、苦労しました…。
聖ミヒャエル教会と道路を挟んだお隣にある建物。
緑色で、ところどころにライオンの意匠があってかわいい、と思って撮ったのですが、帰国後、夫に「刑法裁判所だね」とあっさり言われました。
知っていたとかではなく、「だって(建物に)書いてあるじゃない」と…。
私はそんな難しい単語わかりませんよ!
どおりでパトカーが停まっていると思った…。
ドイツのパトカーはフォルクスワーゲンで緑ライン&青色灯。
お世話にならなくてよかったよかった。
このあとは、カールスプラッツ駅でうっかりDBのチケットを買ったりしながらも、無事にUバーンのオデオンスプラッツ駅に戻り、集合場所へ。
オデオンスプラッツ。
左がフェルドヘアホール、左がティアティーナ教会だそうです。
集合場所のバイエルン州立歌劇場。
入ってみたかったな~。
カールスプラッツ駅(地下)でトイレに行ったのですが、お掃除係(たぶん)の男の人にお金を渡そうとしても「いいから入れ」みたいな仕草で、投入するところもないし、無料で使ってきました。
あちこちトイレの利用条件が違うというのは、なかなか(日本人には)難しいことだなあと思いました。












