ドイツ旅行:ハイデルベルク城とカール・テオドール橋 | たまにっき

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のろけと育児と旅行とその他いろいろの日記。

朝からハイデルベルクに行きました。

ハイデルベルクはプファルツ選帝侯のお国です。

プファルツといえば継承戦争ですよ。内容はさっぱり覚えていませんが汗


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ハイデルベルク城の手前にある門。

なんでも、「庭造りが好きな女性を驚かせようと一晩で造られた」んだそうで。

秀吉かっ、と心の中で突っ込んでしまいました汗

周りの白いテントはマーケット用ということでしたが、中身は空でした。


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ハイデルベルク城


周りに堀がめぐらされています。現在は空堀ですが、かなり深いです。

手前の壊れている塔は、火薬庫だったと思います。

右の塔が入口で、橋が架かっています。


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上の写真の左側です。深さがちょっとはわかるかな??


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チケットを渡すと、橋を渡れます。

近くで見ると、かなり大きい塔でした。


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その橋には、『ゲーテが思案に耽った場所』(でしたっけ)というプレートも。

有名人は何をしても残されて、ちょっと大変?、なんて考えてしまいました。


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フリードリヒ館という宮殿(って言っていいのかな)の正面にも、ツリーがありました。


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上の写真の右側、薬学博物館入口があります。

外壁にはたくさんの彫刻が飾られています。


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宮殿の裏側(こっちが表?)のテラスから見た外壁にも、たくさんの彫刻があります。


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テラスからは、眼下に旧市街、カール・テオドール橋とその向こうに新市街を一望することができます。


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やっと10時になって薬学博物館が開いたため(開館自体気まぐれという噂も)、見学。

昔の薬局の再現(左)だとか、昔の製薬材料・道具(右)などがたくさん展示されていて、かなりワクワクおんぷする空間でした。

出口には売店があり、ホメオパシーやハーブなど民間療法の本、古書、昔の製薬場面を描いたイラストをあしらったグッズなどなどが販売されています。

見学は無料です。お城見学のお金に含まれている?

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カール・テオドール橋の渡り始め。


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橋上には2ヶ所、彫刻があります。


そういえば、ハイデルベルク大学行ってないかも…?


載せたい写真ばかりで進みませんうう

次回は、ハイデルベルクの街中です~。



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