夫がずっと行きたがっていた、銀閣に行ってきました~。
平日でしたが、京都への観光客は曜日関係無しで集まりますし、そこそこ混んでいました。
強いて言えば、地元の人のお出かけが少なめ?
参道を通り過ぎ、境内に入るとすぐ、こんな道があります。
(写真奥から手前へ進む)
料金もとい御札料(だったかな。税金対策せこいー)を払い、入場券代わりの御札なんかを貰うと、銀閣などのある敷地へ入ることができます。
入場門をくぐると、すぐ銀閣があります。
渋いですね~。
1階と2階の造り(テーマ)が違うのが何とか…、とパンフには書いてありました。
銀閣の正面には、砂が盛ってあります。
これは『向月台』という名称だったと思います。
その左手、本堂正面は『銀沙灘』だったかな、砂で波の模様が表現されています。
そこも周ると、今度は山へ登るルートへ。
登るといっても、たいした高さでも距離でもないです。
途中、『展望台』と称した、ちょこっと道が広いだけのところからは、敷地がこのように見渡せます。
左が銀閣、右奥が本堂、右手前の赤っぽい屋根が国宝の東求堂です。






