同じくドイツ語を勉強されているミントさんのブログあせらず、ゆっくり で、『mussen』についての記事があり、とっても勉強になりました。
ミントさん、ネタにさせてもらってすみません
先日のNHKテレビドイツ語講座のテーマが『mussen』だったので、その時の例文だそうなんですけど、
・彼はもう到着しているでしょう。
Er muss bald kommen.
(↑これがなぜ「~しなければならない」の例文の一つなのかよくわからない。ショボーン)
という一文がありまして。
たしかに私もわかりません!
『mussen』は英語の『must』と同じ、とその回の番組を見て覚えたので…。
というわけで横着な私は、辞書を引かずに夫を捕まえてみました
お風呂上りでホカホカ
しているところをガシッと

「この文章、どうしてミュッセン使うんですか?
私は思いっきり直訳で、『彼はもう着かなければならない』のに着かないねって心配するような文章にしちゃいそうなんですけど…。私が逆に訳す(日本語から)なら、英語だとウィルとか使ってマスト使わないよ?」
「ドイツ語は英語とちょっと違いますからねぇ。…う~ん、辞書引いてみます~
」
「いや、ここに電子辞書あります、自分で引きます~!
」
というわけで辞書を引いてみました。
ミュッセンの意味は、
①~しなければならない/~せざるをえない
(英=must)
②~にちがいない/~はずだ
などなどなんだそうです。
つまり上の文書の場合は②の機能を使っての訳文になるわけですね。
「あ、なるほど~、だからこうなるわけですね
『彼はもう到着しているはずだ』になって、丁寧に言うと『到着しているでしょう』になるのか~。
…日本語のせいで紛らわしいんですけど
」
「解決してよかったです~
」
(聞かないフリで逃亡)
私はテキストを購入していないので、番組だけだと②の意味には出会えないところでした。
ミントさん、ありがとうございます~

