3月末、仕事で泊まっていたホテルでNHKのドイツ語講座
を見ました。
仕事を切り上げる時間が遅く、ちょうどその時間(23時30分ごろ)にあたったんです。
だいたいの語学番組はそうだと思うんですが、中級者向けぐらいですよね、あれは…。
字幕はあるけど、シュバルツバルト
や労働形態
の説明などはもうさっぱり。
まずドイツ語の単語を知らないので、何も聞き取れませんでした
でもおもしろいし、おとなし~く最後まで見ました
その日の要点はたしか「Ich bin ~(私は~です)」。
英語の「I am ~」ですね。
自己紹介というか、名前の名乗り方と、なぜか「疲れた」の訴えかた
たぶん他の例文もあったんでしょうけど…、番組ラスト部分で出たこれが妙に頭に残っています(笑)。
このとき覚えたのは、
①「私は○○です」
→イッヒ・ビン・のろまん
Ich bin Noroman.
②「疲れました」
→イッヒ・ビン・ミューデ(ムゥーデのほうが近い?)
Ich bin mude.
③「あなた」には2種類あって、親密度(?)で使い分ける
→SieとDu。You areはSie sind。
という、簡単なこと。
でも、仕事も終了して家に戻ってから、夫に誇らしげに報告してみました。
子供みたいですね![]()
もちろん、あれこれ変に覚えていたりして、ダメ出しはされましたが…

