海外でも中国でも上海でも戌の日祝い! | 浦東のゆりかご〜上海で産婦人科&出産体験記〜

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上海・浦東の産婦人科の情報と体験記。2015年1月に上海市東方医院VIPで第二子を出産しました。現在は本帰国し、お兄ちゃんには日中英のトリリンガル教育中。

今日8月19日は戌の日ということで、腹帯を巻き、夜はちょっとしたごちそうでお祝いしましたしっぽフリフリ

日本の母には地元の神社へ安産祈願に行ってもらい、お友達にも祈願をお願いしました。離れていても多くの方に見守られていてありがたいですラブラブ

腹帯は第一子のときに使用した、川崎大師でいただいたもの
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当時通っていた産婦人科で戌の日の腹帯を巻いていただいたので、日付けとクリニックの名前が朱書きされています。見るとそのときのことを思い出すので、よい記念ですね。


晩ご飯のメニュー
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お祝いというと、赤飯と鯛というイメージなので、赤飯のかわりに中国の雑穀粥である「八宝粥」、鯛の切り身でムニエルを作りました。ケーキも食べたい気分ですが、カロリーを気にして、プリンを添えましたカクテルグラス

日本独自の風習なので、海外にいるとピンとこない戌の日の腹帯祈願。

しかし妊娠5ヶ月に入るとお腹も出てきて、そろそろ腹帯したいなと思いはじめ、それなら戌の日に巻きはじめようかなと。

5ヶ月目の戌の日に腹帯をするというのは、自然の理にかなっている風習なのかもしれませんね晴れ


海外にいる日本人妊婦さんが、どう戌の日のお祝いをしているのか検索してみると。
あるわあるわ、イタリア、ドイツ、チェコ、アメリカなどで、戌の日をお祝いした方のブログが出てきました飛行機

たいていが日本のお母様に、神社仏閣でいただいた腹帯を郵送してもらって、それを自分で巻くという形のようです。
自分でお参りできない環境ですから、自然とそうなりますね。

世界各国で暮らす妊婦さんが日本の風習にのっとって、戌の日の安産祈願をされていると知ると、ジーンとくるものがありましたラブラブ

同時に、それぞれの国での出産に向けて、いろいろな課題があったり不安があったりすることも知り、なんだか同志のような気分になりました。

どこで暮らしていても、赤ちゃんが無事に産まれてきてほしいという願いは同じですね天使