今日8月19日は戌の日ということで、腹帯を巻き、夜はちょっとしたごちそうでお祝いしました

日本の母には地元の神社へ安産祈願に行ってもらい、お友達にも祈願をお願いしました。離れていても多くの方に見守られていてありがたいです

腹帯は第一子のときに使用した、川崎大師でいただいたもの
晩ご飯のメニュー
お祝いというと、赤飯と鯛というイメージなので、赤飯のかわりに中国の雑穀粥である「八宝粥」、鯛の切り身でムニエルを作りました。ケーキも食べたい気分ですが、カロリーを気にして、プリンを添えました

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日本独自の風習なので、海外にいるとピンとこない戌の日の腹帯祈願。
しかし妊娠5ヶ月に入るとお腹も出てきて、そろそろ腹帯したいなと思いはじめ、それなら戌の日に巻きはじめようかなと。
5ヶ月目の戌の日に腹帯をするというのは、自然の理にかなっている風習なのかもしれませんね

海外にいる日本人妊婦さんが、どう戌の日のお祝いをしているのか検索してみると。
あるわあるわ、イタリア、ドイツ、チェコ、アメリカなどで、戌の日をお祝いした方のブログが出てきました

たいていが日本のお母様に、神社仏閣でいただいた腹帯を郵送してもらって、それを自分で巻くという形のようです。
自分でお参りできない環境ですから、自然とそうなりますね。
世界各国で暮らす妊婦さんが日本の風習にのっとって、戌の日の安産祈願をされていると知ると、ジーンとくるものがありました

同時に、それぞれの国での出産に向けて、いろいろな課題があったり不安があったりすることも知り、なんだか同志のような気分になりました。
どこで暮らしていても、赤ちゃんが無事に産まれてきてほしいという願いは同じですね


