ワールドパスクリニックでは、提携している上海のアメリカンシノ病院のパンフレットも数種類ありました

アメリカンシノは、浦西の華山路にあるアメリカ系の病院で、産婦人科と小児科の専門医院です。
American-Sino OB/GYN/Pediatrics Service
美华妇儿医院
医師はアメリカ人、ポーランド人、中国人、台湾人などが在籍。医療スタッフは英語中国語のバイリンガル

予約制で、プライバシーを厳守。VIPなお客様へ高水準のサービスを提供します、とのこと

日経の保険会社は、三井住友海上、東京海上、東京海上日動と提携があるようです。
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産科には4Dエコーがあり、胎児のDVD制作が可能とのこと

パンフレットの写真を見る限り、病室は清潔で綺麗、バスルーム付きで、衛星テレビやWi-Fiなども完備、ホテル並みの豪華さです

ほかには子どもを遊ばせるプレイルームがあったり、出産後の退院事には自宅まで送り届けてくれるサービスもあるようです

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Mum's Club という妊婦向けのクラスがあり、分娩についてや母乳育児、新生児ケアについての講義があるようです。(各クラス300元)
マタニティヨガ週2回(20クラスで4000元)、産後ピラティス週1回(10クラスで2000元)もあるそうです。
どのクラスも高いですね

分娩の費用は、提携の ワールドパスクリニックで提示された費用 と同等だと思われます。
産後回復プログラムにも力を入れているようです。
乳腺ケア、子宮や卵巣の回復、骨盤底のケアなど、さまざまなパッケージがあります。
費用は書かれていませんが、たぶん高いと思われます

でも、すごくよさそうですね~

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説明してくれたワールドパスクリニックの受付の人は、ゴールドカードというのをやたら勧めてきました。
ワールドパスでもアメリカンシノでもどちらでも使えるカードのようで、はじめに10万元を払ってゴールドカードを作り、あとの費用はそこから引かれる仕組みだそうです。
便利だし、ゴールドカードがあれば10%引きだとか

妊婦検診で2.5万元、分娩で7万元、講義やヨガや新生児検診などで、10万元すぐいくからお得よとのこと

10万元ってものすごい金額だけど(16.5のレートで165万円!)、さらっとした顔で勧めてくるあたりが、VIPなお客様を相手にしてきているのだろうなぁと感じさせられます

医師も設備もすごくよいのでしょうが、価格もそれなりにお高いというわけですね。
安心代と考えれば、納得はできますが、高い安心代です

