あけましておめでとうございます。
新年にあたり、今年こそはブログくらいちゃんと更新しようと思うわたくしでございます。とはいえ、誰も読まねえとわかっているからこその気楽さからですけどね。だって誰かが読んでいたら多少脚色しちゃおうというサービス精神だって持ってますから。
さて、年末はプチ旅行で湯河原まで行ってきました。温泉地だというのにそこは大人の隠れ家、スパはあっても大衆浴場はないのでした。昔の同僚でなかよしの年下の男と。彼は海外に行きたいと言ったのですがおいらは貧乏を理由に1度は断りました。ええ、ほんとに貧乏でございます。おいらの銀行口座はいつでもマイナスですもの♪でも旅行に行くくらいのお金など簡単に工面できますよ。でもね、やはりあまりよいこととは思えなかったんです。つきあってもいない男と旅行するのは。
わたくし、以前大学の友人と旅行したことがありまして、そいつはまさしくただの友達だったのですが夜になると豹変しましたよ。そしておいらは男と女はおともだちではいられないのだと思い知ったのです。
今回なぜそんなにおいらと旅行に行きたいのか知らないが年下の男友達は国内だったらいいでしょーとめげずに誘ったのでございます。なにぶんなかよしなもので、あまり断るのも悪いし、例年のごとく帰省もせずにひきこもってるなら旅もよかろう、しかもおいらは年末年始は大流血だから豹変されても無理だしなあと承諾いたしました。
湯河原ではとくに予定もたてず海みたり散歩したりして、夜はテレビを観てのんびり過ごしました。観光地にも行かずホテルのスパにも行かずだらだらしていただけで帰ってきました。彼は豹変することなく別のベッドでおとなしくしておりました。たまに私の名前を呼び捨てにしてみたりするくらいでございましたよ。そうなるとますます不思議です。女としておいらってどうなのよ?と疑問さえ浮かんでしまいます。いえ、なにかあってもそれはそれで困るのですが、理由の定まらないのが女心というものでございますよ。
いちど彼に同僚の女の子を紹介したことがあり、いまも仲良くしているけれど、あの子どうよときいたとき、彼はいまさらそんなこと言う?とちょいと哀しそうな顔をしたのです。彼はたぶんおいらのことが好きなのですね。おいらはといえば、よくわかりません。いい歳してそれはないよと自分でも思うのですが、いやいやいい歳だから流れに任せちまえと思うのかもしれません。気心知れすぎちゃってちゅーしたりえっちしたりって想像できないんだよね。
おっと、ということはハリーウィンストンの前でおいらがおねだりしたとき買ってあげると言ったのは本気か?!おいらキラキラダイヤGETかも??いーね♪(by CKB)なあんて浮かれてる場合ではございませんよ。帰りに実家に誘われたのも本気か?!ああ、おいらわかりません。またもや深読みしすぎかあるいは妄想しすぎか?来週お仕事が始まるまでひとりこの話題でもちきりになりそうです。
健康診断の結果、わたくし軽脂肪肝らしいです。これだけ肥えればそりゃそうだろうと思われ・・・ 今の会社に入ってはや1年。ひと月1キロペースで大きくなり続けたmy body。昔はどうやったら太るんだろうと悩んだときもあったというのに。そして、これが問題なんだけど、あまりデブを気にしなくなったこと。さすがにベリーダンスに行くとこりゃいかんなあと思うのだけれど、おいしいものは止められず、ストレスで酒量は増加、身体が重いので運動するのもつらいと、三重苦でございますよ。まあ、自堕落に生きるとこうなるということね。ああ、はやく年末のお休みが来ないかなあ。最近ほんとやる気がなくってすべてやっつけな感じがよくないわ。ああ、またネガティブ。
そうそう、今日パチパチのお仕事していて、ちょっとトイレ行って戻ったら3000円残ってたカードが盗まれてたわ!!ああいう場所はお金に困ってるひともいるんだろうからちゃんとしとかなかったおいらも悪いけどさあ、それ盗って勝ったとしていいのかそれで?!って思わんかねえ。ま、アホはほっとこう。お陰で集中力なくなっちまって貯金でございました。ちなみにパチンコ屋さんには防犯カメラが随所に取り付けてありますから、本気で探したら逮捕っすよ!たった3000円でリアルに前科者だよあんた。
昨日大好きだったひとのことを書いていたら、余計落ち込み激しく&書いてる間にコーヒーがぶ飲みしたせいでちっとも眠れないまま秋のさわやか~な月曜の朝を迎えてしまいました。いちおう私もお仕事してますし、先週はお休み(つーか最近休みがちでまずいっす)しちゃったから心を入れ替えて今週はなんとか5日出社しよう、英会話なんかもちゃんと行ってお勉強しようなんて殊勝なことを考えてみました。やっぱり、こういうときの特効薬は「恋」なのですよ。それはわかっているのですが、残念なことにドキドキするのはパニック発作が起きるときくらいですよ、全く淋しい人生でござるよ。
そういえば昨日前の会社の同僚さんから電話がきて、彼とは年末に旅行をしようと勢いで約束してしまったのですが、やはり世の中的にそれはいかんだろうという保守的思考と、経済的に切迫してるショッパホリックな私のお財布事情から鑑みるにどうにも無理!という結論を伝えましたが、意外と食い下がるので、どうしようかなあと迷ってしまうのでした。いいやつなんだがそこまでという残念な状態なので(たぶん向こうもそう思っていることでしょう)、この仲良し状態を保っていたいのですが、断っても断らなくてもなんだかしこりが残りそうでしょ。うーむ、なんで旅行なんてことが持ち上がったかなあ...シチュエーションというやつかなあ?
まあ、彼が、年上でぐうだらなおいらを好きになり、養ってあげますよーっていうおいしい餌を蒔いたとしたら、とりあえずおいらは食いつくんだろうなあ。それはそれで楽しいかもと変なところでプラス思考になっちゃうから。でもでも、ひとつだけどうしても想像も妄想もできないのがふたりでベッドにいるところなのですよ。それって致命的でない?そうなのよ、彼はあたしにとって「男」ぢゃないのです。んー残念!!