妻と一緒にA病院へ向かいました。

院長先生からは「長くなる」と言われていた通り、長い1日でした。

順序は忘れましたが、麻酔科での説明、執刀医からの説明、ナースからの説明(入院の準備)、これらを妻と聞きました。執刀医はまだ若そうな医者でしたがハキハキとした方で安心しましたし、院長先生も執刀すると聞き、さらに安心しました😗-3


院長先生は妻と僕を前に今回も「画像で見る限り悪いものにはみえない」と仰いました。まだ摘出して確定的なことは言えませんが、経験豊富な院長先生からの言葉に安心しました。



しかし、僕はいろいろ聞いているうちに、なんかネットの情報と少し違うことを感じました。

ネットでは痛みや傷痕も大したことないとありましたが、医者に聞くと結構痛いみたい。

そりゃ当然という感じでした。皮膚、脂肪、筋肉、内蔵を切るんだもん。

もう引き返せない…😢

尿管カテーテルについても聞きました。

どうしても嫌だと言うと、「検討します」とのことでした。

あと3日…😢

妻の前ではかなり暗かったと思います。気分の浮き沈みも激しかったです。

すごく恐怖感がありました。

ただ救いになった言葉をネットで見つけました。

「いままでたくさんの人がこの手術を受けてきて乗り越えてきたから大丈夫」という文言です。

そうだよな、学生時代スポーツもしてきたし、今も40歳でバリバリ働けている、必ず乗り越えられる!と言い聞かせていました。

しかし不安が強くなり眠れなくなりました。夜は布団でネットの情報ばかり見ていました。

僕は仕事のストレスから以前に神経不安症と診断されて抗不安薬を処方されていました。軽症だったのでその薬はまだまだ余っていました。

手術が近づくにつれ、眠れないのでその薬(アルプラゾラム)を飲み、就寝していました。

寝ないと仕事できませんから。

元々ビビりな性格です。カウントダウン1週間が一番恐怖感が強かったです😨😰