8月20日、その日は金曜日。仕事が休めそうだったので前日に病院に電話し、エコー検査の予約をしました。

そして当日。

エコー検査の他にCTもすることになりました。まさかその日の朝はこんな事態になるなんて思わずに…

朝ごはんを抜き、まずCT。

その後はエコー検査。今まで数回はエコー検査の経験はありました。

しかし今回は何か違う。時間が長い。同じ箇所を何度も行き来して診ている。

ちょっと嫌な気分でした。

その後の診察はいつもの院長は休みで循環器科専門の老人医師が代理でしてくれました。

しかしなかなか診察に呼ばれない。

やっと呼ばれました。かなり待ちました。嫌な予感はずっとしていました。

老人医師はエコー検査技師からメモを預かっていました。

老人医師「あの~こういう事だから」と言ってメモを見せてきました。

エコー検査技師から「増大する胆嚢ポリープあり14mm、専門の医師に相談すべきです」との文言。

この老人医者、なんか感じが悪い。

自分「あの~ヤバいものが見つかったんですか?」



老人医者「だ~か~ら~、こういう事!」

循環器科専門だからって、解説無しかよ。

老人医者「来週かな、この病院に消化器内科専門の先生が来るから診てもらった方がいいよってこと!」




自分「え…あ、CTはどうでした?」

老人医者「何も無かったよ、画像上はね」



画像上は、ということを強調しました。

僕のお腹、胆嚢でヤバいポリープが見つかった、そう捉え、それ以上言葉が出ず、来週の消化器内科専門の医師の予約をとり、帰宅。

顔面蒼白で帰宅した僕を妻が迎えました。

妻にうまく説明できず、夕飯はショックで喉を通りませんでした💦