しょうがを煮出した汁にきび砂糖を加えてつくるしょうがシロップ。
お湯で割ると、しょうがのピリリとした味をほんのり感じる
甘いホットドリンクになります。
次男を園バスにのせた後、
一人でゆっくりとしょうが茶を飲むのが私の朝のお楽しみ。
11月のサロンレッスンでもウェルカムドリンクとしてお出ししました
。
体を温めてくれるしょうがの薬効も嬉しいです
。
炭酸水で割るとジンジャーエールになるそうです。
冬の定番ドリンクでしたが、夏にもよさそうですネ。
『しょうがシロップ』
しょうが・・・100g(皮をむいて)
水・・・1カップ
きび砂糖・・・170g
①しょうがは2mmの厚さに切って鍋に入れ、水を加える
②煮立ったらしょうががやわらかくなるまで、蓋をして約10分中火で煮る。
③きび砂糖を加え、溶けるまで混ぜながらひと煮たちさせて火をとめる。
こちらは初挑戦の『かりんの砂糖漬け』。
主人の実家の庭にある『かりん』がずーっと気になっていたので、
義母にお願いして送ってもらいました。
かりんってとても優しい香りがするんですネ
。
最低一ヶ月はこのまま待ち、シロップをお湯に溶かして飲むそうです。
かりんエキスはのどの調子も整えてくれるそうなので、
こちらもこれからの季節に頼りになりそう。
楽しみです
『かりんの砂糖漬け』
かりん・・・2個(約700g)
きび砂糖・・・700g
①洗ってピーラーで皮をむいたカリンを縦四等分に切って種を除く。
②薄いいちょう切りにし、切る端から、水1/2カップに対して塩小さじ一を
入れた塩水にいれて、1~2時間アク抜きをする。
③水けをよくきり、保存瓶に砂糖と交互に詰めていく。
参考にしたレシピは、脇雅代さんの『梅干し・漬け物・保存食』より。
お砂糖は最近、白いお砂糖はやめてきび砂糖を使っています。
ladybug
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