ここ最近、朝目覚めて窓を開けると、ご近所のキンモクセイのあまーい香りがただよってきます。
眩いキンモクセイのお花と甘い香り・・・、癒されますネ
。
お写真は、我が家のパントリーで熟成中の『黄ゆずこしょう』です。
このまま冬まで熟成させ、黄ゆずがでまわるのをじっと待ちます。
そろそろお鍋やおでんが恋しくなる季節・・・。この黄ゆずこしょうを添えてピリッといただく日が待ち遠しく思います。
夏にでまわる青とうがらしと冬にでまわる黄ゆずを使って、季節をまたがって作る保存食。
時間はかかりますが、こうした季節を感じられる保存食作りは、ここ数年続いている私のお楽しみの一つです。
そもそものはじまりは、
『梅干し・漬物・保存食ー娘に伝えたい美味しい手作り・・・脇雅代 著 』
という本に出会ってから。
本のレシピを参考に、アンチョビ、パンチェッタ、ピクルス、きゃらぶき、塩辛、佃煮、バジルペースト・・・etc
色々と挑戦してみました。
どのレシピもとても美味しく、もはや手放せないお料理本となりました。
旬の素材を使い、旬の美味しさをギュギュッと閉じ込めておける保存食。
とても楽しい世界です。
この本のレシピとは関係ありませんが、今年のはじめに、自然食品のお店の『手作りお味噌教室』にも行ってきました。
大豆と麹の香りにつつまれて、とてもほんわかとした時間でした。
手間はかかりますがそんなに難しいわけではなく、我が家の恒例行事にしたいな~と思いました。
あれからずーっと熟成させているお味噌も、そろそろ食べごろが近づいてきています。
初めて挑戦した手作りお味噌。口にする日がとても楽しみです
。
ladybug34![]()
