【不登校】「他人(自分以外の誰か)は変えられない」が、私を救ってくれた | 「どうすれば、あの子は動き出すの?」伝え方を工夫するだけで、子どもの自主性を引き出せる。親子が笑顔を取り戻す「ユーアイメソッド」

「どうすれば、あの子は動き出すの?」伝え方を工夫するだけで、子どもの自主性を引き出せる。親子が笑顔を取り戻す「ユーアイメソッド」

「なんとかしなきゃ」と一人で抱え込み、トンネルの出口を一生懸命探しているあなたへ。
しんどかった毎日を、一歩はなれて見られるようになる。 お母さんが心に「ゆとり」を取り戻したとき、子どもは安心して未来へ歩み出します。

不登校は「問題」ではなく
新しいスタートです
不安は「知る・理解する」ことで

「希望」に変わります

訪れていただき、ありがとうございますクローバー

 

Ladybird くわたまさよ

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「他人(自分以外の誰か)は変えられない」

 

不登校のトンネルの中にいるとき、
「いつになったら、この生活が終わるんだろう」
そんな出口の見えない不安に、
押しつぶされそうになることはありませんか。

 

今日は、実際に不登校の時期を抜けた
二人のお母さんが、大切にしていたことを
お話ししたいと思います。


まず、Aさん。
Aさんは当時、こんなことを心がけていたそうです。


・自分の生活のリズムを、できるだけ大きく変えない
・子どもの好きなごはんを作る
・家の中でも「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」の挨拶を続ける
・「ありがとう」と伝えるときには、自分の気持ちを添える
・子どもの様子に、一喜一憂しすぎないよう意識する


特別なことではないかもしれません。
でも、心が荒れているときに、
これを続けるのは、簡単なことではありません。

 

Aさんも、
毎日できていたわけではなかったそうです。
落ち込む日も、泣いてしまう日もあった。

 

それでも、
「今日は挨拶だけはしよう」
「今日はごはんだけは作ろう」

そんなふうに、
できることを一つずつ選んでいたと話してくれました。

 

 

特に
「一喜一憂しない」というのは、
感情をなくすことではありません。


子どもの様子に振り回されすぎないように、
自分の足で立ち続けようとする、
ひとつの“選び方”だったのだと思います。

 

 

 

 

そして、もう一人。
Bさんは、学びを通して、
ある大きな気づきを得たそうです。

 

それは、
「自分の子どもであっても、
自分以外の誰か(他人)は変えられない」
ということでした。

 

この言葉を聞くと、
少し冷たく感じる方もいるかもしれません。

でもBさんは、
それが腑に落ちたとき、
「もう、あんなにがんばらなくていいんだ」と
初めて肩の力が抜けたと言います。

 

 

「学校に行ってほしい」
「もっとこうなってほしい」

 

 

そんな子どもへの期待を、
一つひとつ手放していったとき、
はじめて、
子どもの意志をまるごと尊重できるようになったそうです。

 

 

「子どもは変えられない」
それは、突き放す言葉ではありません。

 

「私は私の人生を生きる。
子どもは子どもの人生を歩んでいく」

 

そう信じて、
お互いの間に、やさしい境界線を引くこと。

 

その潔さが、
お母さんの心を、
そしてお子さんの心を、
驚くほど自由にしてくれることがあります。

 

 

目の前のわが子が、
どんなに今、苦しそうに見えても…。

 

 

お母さんが、
あたたかいごはんを作り、
「おはよう」と声をかけ、
自分の人生を歩み続ける。


 

その「変わらない日常」こそが、
お子さんにとって、
一番安心できる「帰る場所」になるのだと、
私は思います。

 

 


 

 

今日の気づきが

明日の笑顔につながりますように

 

 

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