秋祭り 曽根天満宮 | マロウの徒然日記

マロウの徒然日記

ガーデニング記録を中心に、日々の暮らしをつれづれなるままに・・・

昨日と今日
10月13と14日は、
わが町にある曽根天満宮のお祭りでした。

天満宮の名の通り
祭神は
菅原道眞公
太宰府に左遷される折に、
この地に立ち寄り
「我に罪なくば、栄えよ」
と松を植えたのが縁起だそうです。

ここの祭りでは、
布団屋根の屋台が各町から出されます。

{00042F2D-8546-40BF-A851-2DA31F6846B9}

地元の人たちは、
「やっさ」
と親しみを込めて呼んでいます。

神輿やだんじり、山車
など地域によって、
いろんな形や呼び方がありますが、
みなそれぞれに誇りと愛着を持って
受け継がれているように、
わが町の「やっさ」も、
熱い郷土愛から、
長年守られてきたものです。

この反り返った布団屋根の色は、
各町によって様々
{9051090C-7A50-4DF0-910D-3E47FEF452C0}

これは
北之町の白

屋台の数は11台

{13A629B1-785B-4995-83F9-4218D5865032}

今年はあいにくの雨模様で、
宮入後は、シートをかけられていますが、
天候に恵まれていれば、
宮に入ってきた屋台が、
二台、三台と練り合わせ
勇壮な姿を見せて
楽しませてくれます。

晴れ間に練り合わせている様子です。



担ぎ手は、みんな
締め込み姿(ふんどし姿)に
祭り足袋

嫁いで来て
この祭りを見たときは、
正直、
「さすが、浜て漁師町らしい、
男性的な祭りやなあ」
と思いました。
今ではすっかり馴染みましたがウインク

日が暮れると、
屋台にネオンがつきます。
{9AFBD3F9-B422-4D79-AEC0-ED8ECCC26D94}

{62EAF3DB-E3AD-47AC-8FD4-3EA905C387B9}

夕方
順次宮から各町に帰って行きますが、
帰る途中でも、
他町の屋台と追いつ追われつしながら
道路上で練り合わせ、
蔵に納まるのを惜しむように、
祭りの最後を楽しみます。

私は家でこのブログを書いてますが、
今でも
屋台の太鼓の音が聞こえてるんですよ。

曽根の祭りでした。

バイバイ