こちらの続きのお話です
正直に言いますと、生まれて初めてのお見合いの思い出は「ないわ〜」のファーストインパクトに尽きます
ルッキズムー!と言われそうですが相手の男性、太ってた
・・・ダメです
太った人は苦手です
今思い返すに、相手の男性の名前も顔も思い出せません
とにかく「太っていた」という印象しか残っていません
お見合いの席になったレストランでどんな挨拶が交わされたか、その後「若い(?)ふたりで〜」的にふたりにされて、とりあえずドライブに行ったような?
いや、ほんと、覚えてない
それくらい相手に興味を持てませんでした
早く家に帰りたい
このお見合いは絶対断ってもらおう
それしか考えていませんでした
今思うと、私はお見合い写真を撮って釣り書なるものを用意したのに、相手の写真も釣り書も見てないんですよね
舐められたもんだわ
昭和生まれ、バブル時代を知っている世代の方なら分かってもらえると思いますが、
アレです、「クリスマスケーキ理論」
「クリスマスケーキ理論」とは、1980年代頃に広まった、女性が25歳を過ぎると結婚相手が見つかりにくくなるという考え方で、クリスマスイブまでに売れ残ったケーキが値引きされる状況に、女性の価値が年齢と共に下がると例えたものです。当時は女性の平均初婚年齢が25歳前後であり、現代では価値観や社会状況が大きく変化しているため、この理論は死語になりつつあります
女 25歳を過ぎると結婚難しくなるって失礼な比喩
私、27歳で行き遅れみたいなもんだったから、さっさと手を打てみたいな?
※個人の感想です
で、帰宅して即断ってくれとお願いしたところ、理由(太っているのが嫌だ)を聞かれ、
「それくらいのことで文句言うな!会ったばっかりの相手に!我慢しろ!!」と父に叱られました
なんでーー?
結婚する(かもしれない)のは私なのに、嫌だと思う相手に我慢をしなきゃならないのか
じゃあ、もし父が私の立場だったら嫌な相手を我慢して生涯の伴侶にしたいと思うのか
叱られながら胸中文句の嵐が吹き荒れていました
が、
昭和の頑固親父、亭主関白、自分がルール!の父に反抗して もっと叱られるのが嫌だったので飲み込みました
私、ヘタレ・・・
そうこうしているうちに向こうからデート(?)のお誘いがあり、再び会うことになったのです
〜 to be continue 〜
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