2019年3月24日

西麻布のガストロノミーレストラン、ENEKO東京へ。
西麻布というお土地柄、東京メトロ 広尾駅、六本木駅 どちらからも徒歩10分弱。


ENEKO東京は、バスク料理のレストラン。
スペイン バスク地方サン・セバスチャンにあるミシュラン3つ星レストラン「アスルメンディ」のシェフ、エネコ・アチャ・アスルメンディ氏のレストラン❣️
海外では、ロンドンに続いて2店舗目。

建物を見て、スタイリッシュで洗練された雰囲気に期待と不安が入り交じる、不思議な感覚。


まずは、レストランスペースではなく、中庭のようなパティオに面したスペース、グリーンハウスに通されました。


待っていると、スタッフから「ピクニックをしましょう🎵」と声がかかり、バスクの白ワイン「チャコリ」とともに、バスケットに入った一口サイズのお料理がおねがい


食べる順番は、奥から時計回り。

鰻とアンチョビのブリオッシュ


オレンジとフォアグラのムース「オレングラ」


チャコリのボンボン「カイピリーチャ」


ピクニックの終了とともに、グリーンハウスから2階のレストランスペースへ。


今回は、7,000円のコース「ARDATZA」をチョイス。
このコースに1,500円追加でオススメの有機卵とトリュフを追加しました。

まずは、有機卵とトリュフからスタート。
これは、注射器のようなもので卵黄を抜いたところに、トリュフを詰めたもの。
目の前で見せてくれました💕


一口でパクっといきました❗美味しい💕


前菜。
小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ


魚料理。
真鯛、キノコ、イディアザバル(羊のチーズ)


肉料理。
仔羊、ニョッキ、バジル


デザート。
ローズマリー、クロカンテ、ハチミツ


プチフルール。
左からチョコレートのヌーベ、抹茶のボンボン、フランボワーズとミントのマカロン、ユズのゼリー、バジルとヨーグルトのロリポップ


ガストロノミーというだけあり、舌だけではなく、目でも楽しむことができましたラブ
4~8月は、軽井沢でも営業予定とのこと。
楽しみです❣️