2018年11月20日

一年に一度は行きたくなる、
山梨県の勝沼醸造直営
レストラン風

朝、「あずさ」や「かいじ」に乗って、
塩山駅で下車。タクシー乗って15分ぐらい。
平日は、勝沼ぶどう郷駅には停車しないので、塩山駅から🎵

勝沼醸造は、アルガブランカやアルガーノなど甲州ワインを手掛けるワイナリー。

漫画『神の雫』でも取り上げられているスパークリングワイン🍷「アルガブランカ・ブリリャンテ」は、伊勢志摩サミットで提供されましたし、JALやANAのファーストやビジネスクラス用のワインに選ばれるなど、本当に人気のワイナリーです💕


その勝沼醸造が直営するレストランが、ワイナリーから10分ほど離れた丘の上にあり、ローストビーフが有名。
わさびをつけて食べると本当に美味しいです❣️



目の前でシェフが切り分けてくれます❗





この日は、ランチコースにワイン4種類をペアリングでいただきました。
前菜からデザートまで大満足です💕







よく食べ、よく飲みました照れ

店内もとても素敵で、教会のような雰囲気だと思っていたら、長崎の浦上天主堂をイメージしたとのことでした。



また、レストランは、高台にあり、窓から見えるワイナリーや山々などの景色に癒されます。





日帰りできる範囲のリフレッシュしに行きたくなる場所の一つ。
また近いうちに伺いたいなぁ。



帰りに立ち寄ったのは、山梨県塩山の甘草屋敷の干し柿。
このあたりは、ワイナリーが多いですが、干し柿でも有名なんですって。
タクシーの運転手さんに教えてもらって、見てきました。
武田信玄の菩提寺である恵林寺の柿棚が有名とのことだけれど、甘草屋敷は塩山駅すぐにある観光スポット。
そして、気づけば、そこここに柿が干してある!
山梨県はブドウと桃かと思っていたけれど、干し柿も。
秋から冬にかけての風物詩。
なんか、いいですよね。