シホチは、また10m程の道路を渡り事務所横の放牧地へと
ここには、エイシンタイフーンとエジソンが10頭程の仲間と生活をしています
放牧地を柵の外から見渡すと、中央の白樺の横のご飯箱の所にエジソンを発見!!
駆け寄りたい!
衝動を抑え、
先ずは、お兄ちゃんのタイフーンに会ってからと見渡すと。。
シェルター(屋根が、ついている簡易的な建物)の中に、相方のキャプテンと、お隠り中!だったので
スタッフの土舘さんが
タイフーンをシェルターから
出して来てくれくれました。
もちろん
いつも付いてる
キャプテンも一緒です
てか、その後ろから。。。
この放牧地の仕切り屋さん
エイシンキャメロンまで付いてきちゃったー!

シェルターの中でゴロゴロしていたみたいで、泥まみれ💦
キャメロン。。。可愛いんだけどね
俺様!にスイッチが入っちゃうと。。。面倒くさいのよね。。。トホホ
ただ、シェルターから出てきたら スゥ~と、ご飯箱の方にキャメロンもキャプテンも行ってしまったので
シホチが空かさず
『エイシ~ン

ズンズン♪

シホチの胸元にど~~ん♪
そして、『おかぁちゃん
タイフーンスリスリをいつもの様にいただきました。
シホチは、ムツゴロウさんの様にエイシンの頭から頬っぺた、鼻ズラまで、舐めまくる様に撫で回し
ってか、タイフーンは甘ったれさんなのかなぁ
毎度、ど~ん♪って来てくれます
『おかぁちゃん
エイシン人参たべるのねぇ』

『そだねぇ~。
お楽しみの人参なのねー!』
と、変な喋りになりながら
エイシンとの時を楽しみ
『エイシ~ン
残りの人参、
新しく兄弟になった
エジソンにもあげるのねぇ
だから、キャプテンと
エイシンは遊んでてね🎵
と、シホチはエジソンのもとへ
土舘さんが近寄りながら
『エジソーン!!』と、
2度呼んだのですが、ご飯箱に頭を突っ込んだままシカト!
と、思いながらシホチが
『エジ~ッ!』とひと声かけると。。。。
エジソンは、頭を箱から上げ
こちらを見て、少し近寄って
来てくれました~
『エジッ!会いたかったよ
と
鼻筋を撫で、頬っぺたをポンポンしてお鼻をパプパプ♪
もう一度鼻筋に行こうとしたら
『もー!いいだろ!!
早く人参ちょうだい
と、鼻をカバンの中に突っ込みだしたので
『ごめん💦ごめん💦💦
今、あげるからねぇ
『ほれ、ほれ~
エジ~ッ。
お友達はマーガリンだけ
なんだって?』

『うん。。。
だって、ジャックモンティが。。。
ガウー!ってくるんだもん

か弱さをかもし出すエジソン『
『ジャックモンティ??』
『ほら。あっちのご飯を食べてる白い仔。。。
『あれは、キャプテンと一緒
にいるから。。。
エイシンお兄ちゃんよ

参考写真です。 ソックリ!💦💦(笑)
『えっ??ホント??
って!わぁ💦
別の白い仔が来たー!
と、『お客様だな?』
と、近寄って来た
ジャックモンティから気配を消すように
エジソンは放牧地の隅に
『エジソン。芦毛恐怖症みたいなんですよ
ジャックモンティは、土舘さん曰く
" 宇宙人👽の様な仔 "なんだそうです
『まっ!お互いがわかってくれば大丈夫でしょ!』との事
シホチ的に、ジャックモンティが何故?エジソン弄りをするのか。。。
帰路のバスの中で。。。
ふっと、浮かびました。
まだ、続きますよ~~