今日で2025年も最後です。

今年の総括として個人的3大事件を記しております。

 

 

①ずっと読みたかった下記のフェミニズム本3冊を読めたこと

 

この3冊は数年前からずっと積読リストにあったので

フェミニストとしてようやく読めた達成感に満足してます。

 

「セックスする権利」

 

 

 

「あなたのセックスが楽しくないのは

 資本主義のせいかもしれない」

 

 

 

「射精責任」

 

 

 

 

②読書会に参加できたこと

 

去年は参加できなかった文学読書会が

今年はオンライン開催なので参加でき嬉しかったです。

昨年度は児童文学がテーマで参加できないのが残念でした。

今年のテーマは戯曲と

自分にとってなじみがないジャンルで勉強になりました。

また今年はLEO-Gさんの読書会に参加し始めました。

LEO-Gさんの読書会では

フェミニズムの話をする機会を持てて幸せです。

ここで知り合った方との縁を大切にしていきたいです。

 

 

 

③イギリス在住の友人と7年ぶりに再会できたこと

 

これが一番大きな出来事でした。

大学院留学中、寮のフラットメイトだった友人Fidan Turkが来日し、

久しぶりに会うことができました。

最後に会ったのは2018年です。

そこからSNSでのやりとりだけでした。

彼女はトルコ出身で、臨床心理学を専攻していました。

研究者になりたいという夢を叶えて

今はエクセター大学で教鞭を採っています。

夢を実現させた彼女を友人として誇りに思います。

また彼女は摂食障害と身体イメージの関係性をテーマとしており

フェミニズムに共感し語り合える貴重な友人です。

彼女はベジタリアンなので梅の花にランチに行きました。

息子の顔も見せられて本当に大切な時間を過ごせました。

彼女がトルコのチョコレートをおみやげにくれたのですが

とても美味しかったです。

次はこちらがイギリスに会いに行きたいです。 





息子もようやく歩き始め、子どもと過ごす日々の

大変さと愛おしさの両方を実感する毎日です。

忙しいですが来年もいっぱい本を頑張って読みたいです。

最後になりましたが、今年も本ブログを読んで下さった皆様、

コメントやいいねをして下さる方々に御礼申し上げます。

夫曰く全く面白味のないこんなブログを、

お読みいただきありがたい限りです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではよいお年を