父流血

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とうとう転んでしまいました。

 

外出する時、駐車場で、、、父が私を待たずよろよろと進んでいったので今日は体調がいいのかな自信があるんだな、、なんて過大評価してしまった。

家のドアのカギをかけ終わって振り向くと父が車のドアの前で倒れていた。

そして額からはぽたぽたと血が流れている、、、。

 

私のその時の気持ちは、驚くとか大変とか言うよりも、、、なんか呆れて意地悪な気持ちになってしまった。

 

(何をやってくれたの?なんで私を待ってくれなかったの?何を焦ってたの?)

 

という怒りの感情。

 

ティッシュを額にあててしばらくそこで血が止まるのを待っていた。

なかなか止まらなかったけどしばらくしたら止まったので家に駆け込んで大きなバンドエイドやアロエ軟膏などを持ってきて手当をしました。

 

外出はその後そのまま計画通り実行しました。

 

私的には父にこれは大したことではないよ、、と伝えたかったし、楽しみにしていた外出を取りやめるのはもったいない、、という気持ちもあったので。

 

さっきバンドエイドをはがしてみたけど、アロエ軟膏すごい!

傷はくっついていてすでにきれいになってる。

傷の直りの早い、父もすごいのかな?

 

バンドエイド剥がす時に傷ではなく周りの皮膚が引っ張られて痛い痛いと笑いながら叫ぶ父がおかしくて私も大笑い。

傷はもう痛くないらしい。

 

なんか、これくらいのトラブルならちょっと刺激になっていいかもと思ってしまった。