簡単に手に入ることへの抵抗① | ゚・*:.。. 女神の道具屋さん Lady JaNe Lua ゚・*:.。..。.:*・゚

゚・*:.。. 女神の道具屋さん Lady JaNe Lua ゚・*:.。..。.:*・゚

人生にうっとり優雅な余裕感を♡
女神の道具屋さん開店準備中!

先日、会社で違う部署の男性からある家電を頂きました。

 

会社がキャンペーンか何かで準備してたやつの余りです。

もちろんお金がかかっているので、ご自由にどうぞ♡

という訳にはいかず、商談時や景品の提供にどうぞという感じでした。

 

 

私は業務の関係上、その部署へよく行くので、

その家電を見るたびに欲しいと思っていました。

ある日、欲しいとある人に伝えたら、無理と即答。

私も本当に貰えると思っていなかったので、すぐに引き下がりました。

 

 

そして自分のデスクで仕事していると、さっきの会話を聞いていた別の男性が、

その家電を持って私に近づいているではないですか!!!

 

 

「欲しいやつ、貰ってきましたよ」

 

 

Σ(Д゚;/)/

 

私がとっさに心で思ったのは

えー、何で本当に貰ってくるの!

貰えるのは嬉しいけど、皆の前で渡さないでよ!!!!

 

 

 

 

欲しいものを欲しいと素直に口に出して、

すんなり手に入った。

 

 

喜ぶべきことなのに、何でこんな素直に喜べないのか。

何だったら、いつ返せと言われても返せるように

しばらくは封も開けずにいた笑

 

心で思ったことがどうも引っかかり、

ノートに書き出してみました。

 

 

続きます。