こんにちは!

 

純ジャパニーズの私が留学なしで

英検1級と全国通訳案内士を取得した

経験をもとに、みなさまの語学学習を

サポートしています。

 

今日は「英検1級の実用性」について

お話ししたいと思います。

 

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会話ができる、の先にあるもの

 

「外国語で会話をする」というのは

言葉を発すれば「できた」ことに

なる、と以前お伝えしました。

 

確かに最も原始的な形では

そうなのかもしれません。

 

でも、経験も教養もある大人として

私たちが目指すべきところは

もう少し先にあると思うんです。

 

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大人が目指すべき英語力とは

 

カリスマ英語講師として著名な

安河内哲也先生の著作に

こんな言葉があります。

 

「日本人が目指す英語力は

自分の考えをしっかり主張でき

相手の話を理解する

コミュニケーション能力」

 

(子供を英語嫌いにしない

十一の法則 P.30)

 

そして、その具体的な目安が

英検1級合格レベルなのです。

 

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英検1級が実用的な理由

 

英検1級の二次試験は面接です。

 

あるテーマについて

自分の論点を明らかにして

根拠を示しながら説明する。

 

その後、自分が話したことについて

試験官との質疑応答があります。

 

外国語でこれを行うには

語学の運用能力だけでなく

自分なりの考えをまとめて

説明するスキルも必要になります。

 

そして海外の人と雑談をするとき

こういった場面は多々出てくるんです。

 

だから英検1級は実用的なのです。

 

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異なる立場、異なる意見

 

海外の人と話をすると

日本社会で一般的な考えとは

かなり異なる意見に接することが

よくあります。

 

立ち位置が異なるので

「AだからBと思う」という話で

根拠であるAからして違えば

結論も当然異なる。

 

これは良し悪しの問題では

ありません。

 

人間の常として

異なる根拠や意見を聞くと

「なぜ?」と理由を知りたくなる。

 

自分も訊ねたくなるし

相手からも質問を受けます。

 

そのときに

 

「日本ではこのような状況で

世論はこういった感じ、

その中で自分はこう考える」

 

という風に順序立てて話をする。

 

相手の話に対して

 

「この部分がAなのかBなのか

よくわからないので

説明してほしい」

 

と質問する場面もあるでしょう。

 

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ただし、いきなり1級を目指そうと

すると高すぎる壁のように

感じると思います。

 

段階的にスモールステップで

学習を進めながら英検の級を

取得していくと取り組みやすい。

 

達成感も得ながら成長できます。

 

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50代からでも、60代からでも

語学学習に「遅すぎる」ということは

ありません。

 

私自身、専業主婦から語学を活かした

キャリアを再構築できたのは

コツコツと続けた日々の積み重ねです。

 

経験と教養を持つ大人だからこそ

深い会話ができる英語力を

身につけることができるんです。

 

同じように語学を活かして

新しい可能性を広げたい方

ぜひコミュニティにご参加ください。

 

前向きに学び、お互いを高め合える

仲間をお待ちしています♪

 

それでは、また!