私はかつて

マジェンダ色が大好きでした

(こんな色ですローズピンク♡)

意味は

無償の愛

マジェンダの生き方の象徴として

苦しんでいる人々の為に生涯を捧げた

マザーテレサ様があげられます

小さなものでも愛を見つけ与えられる

ことのできる

そんな愛の色ともいえます

カラーセラピーを勉強しはじめた頃

私はこの色ばかりを選んでいました

もちろん

少しばかり

この色の意味は知っていたので

どんな風にカウンセリングされるのか

(私は愛の人とばかりのに)

『どや』顔気どりでした

そんな私の心とは裏腹に

言われた一言は

『愛に乾いていますね』の一言

愛を象徴する色ばかり出したはずが

どうして・・・

実は本当にこのときの私はカラカラでした

愛を与えているつもりが

いつも愛を欲しがっていて

自分が望むことよりも

まず人からどう見られるかで判断していたように思えます

まさに図星あせる叫び

カラーセラピーを信じられると思ったひとつの出来事でした

人は日々変化していきます

それでも決して変わらないものは

愛だと思います

それを素直に表現できずに

人は苦しみ悲しみます

そんなとき

どうか心の扉を開いてみてください

まわりには

たくさんの愛が満ち溢れていることに

気づくでしょう

気づくときがかならずきます虹