今、母の教室(華道教室)にビルマの方がお花を習いにいらしています。
滞在期間3ヶ月という短い期間ですが、
できる限りのレッスンをして一生懸命習得をしています。
彼女は、日本語の勉強に過去2回・3ヶ月づつ来ていますが
日本のいけ花に興味を持ち、今回から習うことになりました。
やはり気合いが違うようで、飲み込みがとても早いそうです(母談)
彼女が母の元に通うようになったのは、母の友人からの依頼。
その友人は戦争でビルマに行ったのですが、
元気で日本に戻ってこられたということに感謝をし、
恩返しとしてビルマの方との橋渡しをしているそうです。
とてもステキな話です…
気持ちでは思っていても、なかなか出来ないことですよね。
今後、彼女のような「いけ花を習得したい!」という方を受け入れたり、
彼女にも、ビルマでいけ花を教えられるように何回かの滞在中にはお世話をしたりと、
母も忙しくなるようです。
でも、それが実現したら素晴らしいことですよね。
日本の伝統「いけ花」がビルマに…♪
母の今の夢は、「ビルマでいけ花のデモンストレーションをしたい」ということ。
私は、影ながら応援したいと思っています。