ハチドリです。
2020年の春ごろから、砂糖をやめよう
と思い立ちました。
というか、何年も
「体に良くないし控えようかな」と思ってはいたのですが。
当時、甘味を芸術の域に捉えている国、フランスに住んでおりましたし。
デザートのない食事って、靴を履いてない正装みたいな。(違うか)![]()
有名パティスリーが軒並み、色鮮やかな美しいお菓子をディスプレイしてました。
控えられるかっつうの。
不思議なことに、「控えよう」と思うと、かえって未練が残って控えられないものなんですね。
思い切ってスパッとやめたほうが案外簡単でした。
ひとつには、オランダという、食に関してホントにどうでもいい国に引っ越ししたから。
そして、きわめつけのきっかけがパンデミック。
ロックダウンが始まったころですね。
糖分て菌のエサになりますから、予防対策になるだろうと。
砂糖、はちみつ、甘味料、シロップ、要するに甘味を全て辞めました。
みりんも甘味ですが、そこまで使うこともないのでその辺は除外。
で、この3年間、1度も羅漢してないのです。コロナに。なんなら風邪すら患ってないという。
ただ、これが結果ではないのですね。
砂糖辞めた当時は、コロナの事よく知らなかったので、怖い感染病かもしれないと思ってたのですが、今はメディアに作られた偽パンデミックだったこともわかってますし、1度も罹患してないからって別に何?って感じなのですが。
先日3年ぶりに風邪ひいたのです。
原因ははっきりいって、無理がたたったのと、戻り寒波の吹雪を頭に長時間受けたからですが(そら風邪ひくわい!)。
ちょっと自分の体力を過信してましたね。
で、3年間の砂糖立ちの結果というのはこれです。
「高熱が一定期間出せた」。
もうずいぶんと長いこと、高熱なんて出せたこと無かったです。
もともと低体温低血圧っていう、非常に不健康で癌になりやすい体質で、風邪ひいても37度台の熱しか出たこと無かったのですが、今回は39度近くの熱が丸3日続きました。そしてその高熱でも、動こうと思えば動けました。
嬉しかったです。
高熱出して喜ぶのって珍しいかもしれないですが、![]()
これは3年間の砂糖立ちのたまものたな、と思いました。
39度台の高熱はがん細胞も燃やしてくれます。
ちょっとしんどかったですけど、体の大掃除が出来て幸せ。
熱は無事下がって、明日から体力勝負のアルバイト復活です。