2月3日にパリシャルルドゴール空港に到着した。パリの空は灰色とよく言うけれど、まさにそんな空に迎えられ、不安を抱えながら電車に乗り込んだ。
フランスにはもう5回も来た事があるが、実は一人でこの空港からの電車に乗るのは初めて。
RERという電車でパリの郊外を結ぶ。パリの郊外といえば想像がつくだろうが、さまざまな人種がその線沿いには住んでおり、電車の中は複数の異なる言語が飛び交っている。あまり女の子一人では乗るのはお勧めされないけれど、ホストファミリーの家まで一本で行けるので、大きいスーツケースを抱え乗り込んだ。
パリの電車はボックス式の座席とドアのそばには簡易的な座席の二種類がある。スーツケースをドアのそばに置くのは邪魔になるので、ボックス席の通路にスーツケースの場所を陣取った。でも、この通路狭くて女性一人なら軽々通り抜けられるけど、少し大柄な人だと通れない。通れなかったら申し訳ないなと少しドキドキしながら、電車に揺られる事30分やっと最寄の駅に到着。
最寄の駅はLuxembourgで、近くにはJardin Luxembourgという公園がある。この公園はパリの人々の憩いの場で、公園の中にはSénatと呼ばれる上院も存在する。
Google earth で散歩してみたい人は是非。「5 Rue Auguste Comte, 75006 Paris, フランス」とコピペしてもらうと森みたいな公園が見えるはず。この建物が私が二ヶ月住んでいるマンション。
このホストファミリーとは去年の九月、日仏学生フォーラムの夏季プログラムでパリに二週間滞在した際に知り合った。今まで人生であったことないレベルの裕福な家庭。でも、ホストファミリーの夫婦は本当に誰にでも寛大で親切な人達。フランス人の友達からはお金持ちで親切な人は珍しいといわれたから、私は本当に運が良かったのだろう。
何も裕福だから運が良かったといいたいのではなく、そんな珍しいといわれる人達にめぐり合えたのが嬉しい。
ホストファミリーは2月17日から2月27日まで南アフリカに旅行中。その間は、私が一人でこの広いアパートで生活してる。。寝室3つにお風呂とトイレは2つ、それにモダンなキッチンに、大きな書斎のあるサロン。誰もが口を揃えて言う言葉。「初めてこんな家見た」と。内装はモデルルームだとも言わんばかりで、眺めも素晴らしい。なんと窓からエッフェル塔やノートルダム大聖堂を観ることが出来る。(でもよく霧がかかっていて、何も見えないのだけど。。本当にパリは天気が悪い)
パリの人は年中天気が悪いパリに嫌気がさして週末は南下する人達が多い。2月4日から7日は彼らの別荘へ連れて行ってもらった。9月も行きたかったのだけど日程が合わず断念。念願のプロヴァンス地方の別荘への旅では天気にも恵まれ素晴らしい日々を過ごした。このお話は次の記事へ・・・
フランスにはもう5回も来た事があるが、実は一人でこの空港からの電車に乗るのは初めて。
RERという電車でパリの郊外を結ぶ。パリの郊外といえば想像がつくだろうが、さまざまな人種がその線沿いには住んでおり、電車の中は複数の異なる言語が飛び交っている。あまり女の子一人では乗るのはお勧めされないけれど、ホストファミリーの家まで一本で行けるので、大きいスーツケースを抱え乗り込んだ。
パリの電車はボックス式の座席とドアのそばには簡易的な座席の二種類がある。スーツケースをドアのそばに置くのは邪魔になるので、ボックス席の通路にスーツケースの場所を陣取った。でも、この通路狭くて女性一人なら軽々通り抜けられるけど、少し大柄な人だと通れない。通れなかったら申し訳ないなと少しドキドキしながら、電車に揺られる事30分やっと最寄の駅に到着。
最寄の駅はLuxembourgで、近くにはJardin Luxembourgという公園がある。この公園はパリの人々の憩いの場で、公園の中にはSénatと呼ばれる上院も存在する。
Google earth で散歩してみたい人は是非。「5 Rue Auguste Comte, 75006 Paris, フランス」とコピペしてもらうと森みたいな公園が見えるはず。この建物が私が二ヶ月住んでいるマンション。
このホストファミリーとは去年の九月、日仏学生フォーラムの夏季プログラムでパリに二週間滞在した際に知り合った。今まで人生であったことないレベルの裕福な家庭。でも、ホストファミリーの夫婦は本当に誰にでも寛大で親切な人達。フランス人の友達からはお金持ちで親切な人は珍しいといわれたから、私は本当に運が良かったのだろう。
何も裕福だから運が良かったといいたいのではなく、そんな珍しいといわれる人達にめぐり合えたのが嬉しい。
ホストファミリーは2月17日から2月27日まで南アフリカに旅行中。その間は、私が一人でこの広いアパートで生活してる。。寝室3つにお風呂とトイレは2つ、それにモダンなキッチンに、大きな書斎のあるサロン。誰もが口を揃えて言う言葉。「初めてこんな家見た」と。内装はモデルルームだとも言わんばかりで、眺めも素晴らしい。なんと窓からエッフェル塔やノートルダム大聖堂を観ることが出来る。(でもよく霧がかかっていて、何も見えないのだけど。。本当にパリは天気が悪い)
パリの人は年中天気が悪いパリに嫌気がさして週末は南下する人達が多い。2月4日から7日は彼らの別荘へ連れて行ってもらった。9月も行きたかったのだけど日程が合わず断念。念願のプロヴァンス地方の別荘への旅では天気にも恵まれ素晴らしい日々を過ごした。このお話は次の記事へ・・・