アメリカもSQが終わり、この後の動きが出てきそうな予感がしておりますが、
来週のビッグイベント、FOMCと特別日銀政策決定会合の動きをにらみ合いながらの値動きとなるかと思います。
FOMCが水曜日・特別日銀政策決定会合が金曜日ですので、この後がどうなるかという形で5月の相場は決まってくるでしょう。

現時点では、どちらも21日・25日線よりも下で推移しているため、
売り優勢な所ではありますが、FOMC等で何かが出れば迷わず買いという所です。
現在を見ていると、NY13000・日経9500がボーダーかと思われます。
9620を意識している状態ですが、OP価格で見ると、9500と9750の丁度間になりますので、
9500~9750のOPを意識していると考えて良いでしょう。

さて、今の所見通しは変化ありません。
大分日銀政策決定会合の緩和は織り込んでいる状態であり、アメリカQE3も簡単には出来ないだろうと思っている次第です。
ただアメリカがこの状態を放置するはずもないのでツイストオペや簡単緩和などでごまかすでしょう。
日本に関してですが、資産買い取り額10兆円広げるぐらいかなと思ってます。
ロイターや日経新聞にも書いてあるぐらい織り込み済みとなっているものではありますので、
何かしらのサプライズがない限りは売りでしょう。
もしかしたら、何もないかもって思えるぐらいですからねw
ここら辺は、先物・OP手口は何かしらの情報を伝えてくれると考えているため、注視していく予定です。


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