腸溶製剤の開発 ~レンネット(凝乳酵素)~ | ラクトフェリン口コミ

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LIONライオンでお馴染みのラクトフェリンですが、副作用もなく、
たくさんある効果・効能について誰でも理解できるように解説していきます。

【内臓脂肪・C型肝炎・アレルギー・胃・肝炎・大腸がん・ダイエット・貧血等】

皆さんは乳児が嘔吐すると、
吐瀉物に白い塊があることを記憶されている
と思います。

白い塊はカードと言います。

乳のカゼインにレンネットが作用し
K-カゼインと呼ばれるペプタイドを切り離すと、
残りの部分は乳脂肪を巻き込みながら
凝集してカードを形成するのです。

この現象は、
われわれの食生活と大きな関係を持っています。

 遊牧あるいは酪農と呼ばれる
乳利用の食糧生産にとって、
牡獣は常に厄介物でした。

種付けは優秀な牡―頭でこと足りますし、
発情期の牡は雌を巡って激しく闘争し、
群が制御不能になるのです。

ウシ、
ヤギの牡は
出生直後に食用になる運命にありました。

ところが、
人類はいつの頃からか
多量のレンネットを含む
牡幼獣の第四胃を乾燥保存し、
チーズづくりに使うようになったのです。

乳に乳酸菌を加えて軽く発酵させ、
頃合いを見計い第四胃の粉末を加えると、
乳は豆腐のような白色の塊(カード)と
黄色い半透明の液体(乳清)に分かれます。

その際、
LFは大部分が乳清に残存します。

赤ちゃんの胃でも同じで、
乳児の胃はレンニンを分泌して乳をカードと乳清に分け、
小腸に送り込むのです。

このことはLFが作用する場が、
胃ではなく小腸以下の消化管であることを意味しています。

LFは小腸では比較的安定で、
トリプシン、
キモトリプシンが作用しても
簡単に分解することはありません。

また、
乳児の糞便にヒトーLFを加え、
嫌気的な条件下で37℃に保温しI週間ほど放置しても
ほとんど分解されません。


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