どうも、魚と筋トレが大好きな高校生、ラクト
です!!
僕のブログでは魚大好きな高校生の僕が、魚を捌いて美味しく料理するというテーマで発信しています。
初めて書くブログで読みづらいところもあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると幸いです。
本当はマサバが良かったけど…
今回はサバを捌いて調理していきます。先日「何か食べたい魚ないかな…」
と考えていたら真っ先にサバが思い浮かんだので、翌日にはスーパーに行って買ってきました。
それがこちら
↓
このサバは普通のサバ(マサバ)とは少し違う種類で、「ゴマサバ」というサバです。
マサバは秋~冬が旬なのですが、ゴマサバは夏が旬だと言われています。
お腹のごまみたいな模様が特徴ですね。
(分かりづらいですが、ヒレの近くにごまみたいな模様があります)
そんな夏に旬を迎えるゴマサバですが、
じゃあ旬の時期を過ぎたゴマサバって美味しいの?どうなの?
と思い、調査の意味も込めて今回はゴマサバを買ってみました。
ですが、実はいうと本当はマサバが欲しかったんですよね…元々は「旬手前の今のマサバはどれくらい脂乗ってるの?」というテーマで記事を書きたかったのですが、マサバが売ってなかったので仕方なくテーマをゴマサバにしました。マサバはまた今度やろうと思います。
では、早速調理していきましょう!
サバの味噌煮は絶品
そういえば今回作る料理名を書くのを忘れていましたが、今回はゴマサバを使って
サバの味噌煮を作ります!
僕は普段滅多にサバの味噌煮は食べないですが、鯖缶とか飲食店で食べるサバの味噌煮ってすごい美味しいですよね。お店レベルとは言わなくても、美味しいサバの味噌煮が作れたらと思います。
まずは頭を落として内臓を取ります。
お腹を綺麗に洗えたら三枚おろしに
なりました。
ちなみにこれサバの特徴だと思うのですが、サバって身が凄く柔らかくて見割れしやすいんですよね。
丁寧におろしたはずなんですが思いっきり身が割れて不格好になってしまいました。
もっとたくさん捌いて練習しなきゃですね…(悲)
(身に負担がかかってボロボロに…)
三枚におろせたら全体にまんべんなくかかるように塩を振りかけて10分~15分ほど放置。サバの中の余計な水分と臭みを出していきます。
10分経ちました。
サバから水が出てるのがよく分かりますね!
そしたら出てきた水分を洗い流すように熱々のお湯に数秒くぐらせ、さらに臭みを抜いていきます。
これで下処理が終わったので、ここから味噌煮を作っていきます!
サバと水、料理酒、砂糖をフライパンに入れて煮込みます。
アクが出てきたらすくいます。
サバにほとんど火が入ったら煮汁に溶かした味噌を投入。
ただ、味噌は沸騰すると香りが飛んでしまうので一度で全て投入するのではなく、
二回に分けて入れます。
(あと少し醤油も入れる)
5分くらい煮込んで二度目の味噌投入
さらに3分程煮込んだら一旦完成!
味を染みこませるために一晩寝かせます。
(おやすみなさい)
~一晩経過~
一晩経過してかなり味が染みこみました。
凄く美味しそうな匂いがしてます。
あとはもう一度温めなおしてお皿に盛り付ければ…
サバの味噌煮の完成!
やっぱレシピを参考にして作ると上手く出来ますね!
早速食べていきましょう!
時期を外しても脂の乗った個体はいる
タレが濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい塩梅で美味しい。サバもふっくらとしていて、特に腹の身のトロっとした感じがたまらなく美味しい。
気になってたゴマサバのポテンシャルも結構高くて、旬の時期は外してるはずだけど
脂が凄く乗ってて美味しい。味噌煮として食べるならマサバと遜色ないくらい美味しいと思いました。
今回Youtubeのレシピ動画を参考にしてサバの味噌煮作ってみたのですが、サバの味噌煮はそんなに難しい料理ではないので、みなさんもレシピを参考にしてスーパーのサバの切り身を使って味噌煮作ってみてはいかがでしょうか?
おまけ マサバ疑惑
ここまで読んでいただきありがとうございます!
ここからはおまけとしてちょっとマニアックな話をしようと思います。
実は僕捌いてる時から気づいてたことがあるんですが…下のサバ…
マサバじゃね?
魚に詳しくない方は(僕もそんなに詳しいわけではないです)なんのこっちゃだと思いますが、なんか上の画像の下のサバ(ややこしい)がマサバっぽい気がするんですよね。
ゴマサバの特徴のゴマっぽい模様も無いし顔つきもどことなく違う…
さらに三枚おろしにした身を見比べればよく分かるのですが、
身質が全然違うんですよね。
ゴマサバ
↓
マサバ?
↓
マサバっぽい方だけ身がしっかりしてて、あまりにも身質が違いすぎます。
やっぱマサバなんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか?
詳しい方いましたら教えていただけると嬉しいです!






















