あれからほぼ1週間。
色々考えた。
でもやっぱり納得できひん
問題は「周りの理解が無かった」だけじゃないのもわかってる
もっと根深いところにある
それは“真の意味で向き合えてなかった”ということ。
お互いが幼すぎた
お互いの性格・思考回路が似すぎてた
お互い自分が一番好き過ぎた
お互い自分に自信が無すぎた
お互い絆に自信が持てへんからぶつかれへんかった
あいつが別れの原因として主張した点は、単なるキッカケに過ぎひん。
うちら合ってなかった
でも、
ごまかしごまかしの中でも、
一番近くで見てたうちは知ってる
うちらきっとうまくいった
不器用な付き合い方やったけど、
それこそがうちらのカタチやった
周りからしたら理解できひんと思う
でも、
うちらのことはうちらが一番わかってる
うちがもし第三者やったら
“大事にされてない”って思ってたと思う
でもうちは知ってる
あいつの気持ちはちゃんと伝わってた
こうなってみて、
自分がどれだけ深く重く愛してたのかわかった
失ってからじゃ遅い
うちはやれるだけのことした
それが報われんかったから納得できひんって思うって
わかってる
わかってる
あいつ以外の人を好きになりたくないし
うち以外の人を好きになってほしくない
こんなん究極のエゴであり傲慢やし
時が経てば
こう思わんくなるんやと思う
でも、こう思わんくなるってのを今は考えたくない
この先の人生
愛したいのも
愛されたいのも
あいつだけ
もう戻ってこんけど、
あいつさえ戻ってきてくれるなら
あとは何もいらん
部屋のいたるところに思い出は残ってて、
切り替えようとすることを妨げる
毎日一緒に寝てたベッドで寝ることができひんからずっとコタツで寝てる
思い出のすべてがきれいすぎて、幸せすぎて
うちは歩くことができひん。
立ち止まってようが進み出そうが、帰ってくる時は帰ってくるし逆も然り。
時々ふらっといつもみたいにふらっと帰ってくるんじゃないかって、
そんなこと考えてたら、あいつが帰ってくる深夜まで起きて待ってしまう
ずっと離さんって言ってくれてたのに…
帰ってきてほしい
もううちあんた以外考えられへん。