
キム·ジェジュンのアルバムがいよいよ私たちのそばに来た。
キム·ジェジュンの初めてのソロ活動であるこのアルバムは、収録曲5曲すべてロックジャンルで構成されてい各曲ごとにキム·ジェジュンだけのスタイルで、様々な感じのアルバムで誕生した。先行公開された「ワンキス(One Kiss)」と16日の夜のミュージックビデオを通じて聞くことができた「Mine」は、果敢なサウンドとキム·ジェジュンの爆発的な歌唱力が魅力なら、今日初めて公開された収録曲「僕の中いっぱいに、僕だけのなぐさめ、All Alone」で甘美なボイスが引き立つ叙情的なトラックがアルバムに一緒に入っている“レベルの高いアルバム”と好評を博している。
16日深夜のミュージックビデオ公開後大規模で爆発的な反応を得たタイトル曲「Mine」は、キム·ジェジュンの爆発的な歌唱力と繊細な感性表現が完全に一団となって、公開直後バックス、サイワールド音源サイトでリアルタイムチャート1位を獲得した曲だ。強烈なビート、洗練されたメロディーライン、率直な歌詞がリスナーの耳を刺激して、今年の冬最もトレンディーな曲に位置づけた。
また、「僕の中いっぱいに」と、「All Alone」の2曲は叙情的な感じのロックバラードにロックのジャンルに近づきやすいというアーティストの配慮が目立つ。タイトル「Mine」が強烈な曲なら、この2曲はキム·ジェジュンの甘く切ない声が曲に溶け込んで胸の奥深くの感性を刺激する。特に最後のトラック「All Alone」はキム·ジェジュンの自作曲で落ち着いたピアノの旋律の導入部が印象的だ。
キム·ジェジュンの初めてのソロミニアルバムのうち先行公開された「One Kiss」は、公開直後、国内音源サイト1位はもちろん、日本、シンガポール、台湾など9カ国のiTunesロックチャートで1位を占めて、今日公開された収録曲4曲すべてバックス、サイミュージックリアルタイムチャートで1位から4位を占領しながら「アーティスト、キム·ジェジュン」として再び位置をつかんだ。
一方、キム·ジェジュンは1月26日、27日の2日間、一山(イルサン)キンテックスで非常に特別な公演「Your、My and Mine」が行われる。
岩崎智子記者 yunatomo@lacoree.jp