国家公務員の冬のボーナス平均
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081210dde041020006000c.html
夏もだけど、このニュースが流れると非常に不愉快である。
さすがに今年は政治家のボーナスも激減するだろうと
思っていただけに今までで一番腹が立ちました。
埋蔵金とかタバコ税増税とか消費税UPとか・・
最近では給付付き税額控除とか言ってるけど
そんな場合じゃないだろと言いたい。
少子化の関係で社会保障の財源がないので増税しますって
いうのは理解できるけど、政治家の痛みなしに国民に負担かける
というのは筋が通っていないよね。
今のご時世、車メーカー、電気メーカーが
大量のリストラを発表して日本が弱くなっているのに・・・
今の金融経済における危機的状況は政治家にとって
チャンスになり得ると自分は思うんだけどな。。。
国家公務員のボーナスをゼロにしろとは言わないけど、
50%カットします!とか60%カットします!って
公共PRで放送すれば低迷する政治家への不信も
劇的に変わって増税に対する国民の理解が得やすいと思う。
あとウォン安対応で韓国へ2.8兆円融通するってニュースもあったけど。。。
自分のことも守れないくせに他人を助けている場合じゃないよ!
麻生内閣の支持率は下がり続けているけど、
自分は麻生首相を支持している方である。
よく失言を他の政治家やメディアに指摘されているけど、
それは単なる揚げ足とりである。
最近の政治家を見ていると国を良くしたいと将来のビジョンを
発表している首相に対し、そのビジョンの良し悪しを議論して結果を
フィードバックするのではなく、首相が信頼できないから
そのビジョンは間違いであると最初から否定しているように感じる。
政治家は国を良くしようと集まった集団のハズなのに
仲間内で喧嘩するのは本末転倒であって、
首相が間違っているのであればそれをサポートするべきだし、
そのビジョンが合わないのであれば、自分が首相になる、
もしくは政治家を辞めるべきである。
「人として」誠心誠意働いてください。
と叫びたい今日この頃です。
See you...