ひめの診察、治療に
掛かり付け病院へ行ってきた。
一時間以上経過してやっと呼ばれたよ。
月一の
⚫カルトロフェン注射
処方薬は変わらず
⚫プレドニン5mg(1/8量を分包)
⚫セレニア24 (1/4)
こちらを一日おき
ステロイドは止めてしまうのではなく
現在安定している状態を少しでも
維持してゆけるようにと、
安定走行めざして継続。
セレニアに関しては吐き気止めの薬なので
それほど意味があるのか私自身
疑問だった為、
出来ればやめたい旨を伝えると、
動物の気管、呼吸器に特化した病院では
(日本獣医???なんちゃらと、肝心な機関名を聞き逃す)
咳に関する病気に
セレニアが効果アリ。との
臨床結果が出てるらしく、
元々が「乗り物酔い」の薬なので、
副作用も最小だとの・・・事。で、
変わらずの2種類1ヶ月分処方してもらい
病院をあとにした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病院での待合室、のタイミングで
友人からライン。
「◯◯病院、併設のペットホテル、事故があって廃業になるみたいだけど知ってた?」と。
まさに、今◯◯病院に・・・
で、この併設のペットホテルは
我が家が利用させてもらっているところ。
友人から送られてきた、
病院/ホテルの謝罪文では
以下のような経緯が書かれていた。
『1歳半、柴犬
散歩の際は首輪とハーネスを二重で
して欲しいと言う飼い主側の要望が
申し送りでうまく伝わっていなく、
担当者が首輪のみで散歩。
散歩中、他犬と接近し、驚いて、
首輪からすり抜け脱走。
懸命に探すもその日に見つからず、
後日、交通事故で車に轢かれ死亡。』
この内容だけでもいたたまれないが、
どうやら、ホテル側は当初、
事実と異なる説明を飼い主さんにしていた、
らしい・・・
もちろん、それに関する詳細は無いが、
謝罪文には、そのような事が記されていた。
愛犬を失っただけでも辛く悲しいのに、
更に、虚偽の説明をされていたら、
なんだか・・・なぁ・・・
飼い主側の気持ちは、もちろん
私も犬を飼う者として充分すぎる程わかる。
それと、同時に
そちらの施設を利用していた者として、
関係者の顔がみえてくる故、
なんとも言えない思いが湧き出た・・・
身勝手にも自分を守る為に
ついてしまった「嘘」
今、本人はどんな気持ちで
どんな時間を過ごしているんだろう・・・
『たかが「ペット?」されど「ペット!」』
かけがえのない『家族』だ。
誰かの愛する大切なものを奪い、
誰かを深く傷つけてしまったら・・・
本人が想像する以上に
その責任は大きい・・・
「命」を扱う者として
今一度、事の重大さを真摯に受け止め、
他者にも自分にも
嘘のない真っ直ぐな気持ちで
人生を進んで欲しい・・・
と、願わずにはいられない。
いつ、いかなる時も
真っ直ぐな
強さを持ちつづけて
いられるように、と、
誓いたい・・・
(*´;ェ;`*)
亡くなった柴犬ちゃんの
ご冥福をお祈りすると共に、
ご家族様に
心よりお悔やみ申し上げます。

