札幌へ来てから2度目のトリミングに行った
朝もモリモリ食べて、元気にサロンへ
でも、何だか?ママは朝から胸騒ぎ・・・
午前11時に預け
少し混んでいるとの事で
夕方17時のお迎え予定に
1時間程すると・・・
併設の病院から電話の着信が・・・
『ほら・・・やっぱり、何かあった・・・』
ママの胸騒ぎの予感は
よく?いや、たまーにあたる・・・
でんでんの初めての手術の日も
そして、でんでんの亡くなった日も
確かに、いつもは感じない
第六感・・・を受けてきた
電話の内容は・・・
どうやら
ベラがトリミング中に周りの音にびっくりし
作業台から落ちたらしい
着地した際、両側前脚が広がった様になり
その後、顔を顎から打ちその時の衝撃で
奥歯が抜け落ちコロコロと転がった(苦笑)
らしい(笑うしかない)
『そ、それで?』
今、先生にベラちゃん診てもらってますので必要な場合、処置を行ってよいですか?と
ただ、目立った外傷はないとの事・・・
誰にもぶつける事のできない苛立ちと
そして、彼女に何かあったら
本当にどうしよう・・・という思いと
ベラごめん
そして、でんでんごめんね・・・と
頭の中でグルグルと
悪い想像が・・・
それから数時間後、
いてもたってもいられず
連絡を入れ予定のお迎え時間より
早く病院へ行った
一旦、診察室に呼ばれ
抜け落ちた歯と一緒に
状況説明と施した処置の内容説明を受けた
結果・・・
元々、グラグラしていた歯が抜け落ちただけで
他には今のところ、特に問題ないとの事。
念の為、痛み止めの注射をしたとの事。
ステロイド注射
プレドニゾロン
そして説明の途中
元でんでんの担当医だった先生に
『治療費は頂きませんから』と言われた
は?ふーん?
心の中で『当たり前じゃない』と。
呟きながら『ありがとうございます』と
お礼を言った
プレドニゾロンは
でんでんにはあまり合わない薬だった為
少し不安になるも
何もなかったかの様に
ママの足元にピョンピョン跳ねながら
やってくる彼女にホッと胸を撫で下ろした
『良かった』
本当にその一言に尽きる
でんでんの闘病を通して
たくさんの見なくてよい事もみてきた・・・
信じたい気持ちと
信じられなくなってしまった
意固地な気持ちと・・・
ブログには残さなかった事実や
そして『動物』と呼ばれる
生き物の『命の重み』と・・・
今は
ヒメの予防接種や
ベラの避妊手術にすら躊躇する日々
信じる心
持ちたくとも
どこか、卑屈なママの気持ちと・・・
ともあれ
何事もなく
帰ってきてくれて
ありがとう
元気な貴女は
今日もモリモリとまるで
食べる事がままならなかった
でんでんの分も楽しんで
食べてくれているように・・・
元気いっぱいだ
良かった
本当に良かった
でんでん
ありがとう
今日はクリスマス
去年の大雪の札幌
でんでんとの想い出がよみがえる
でんちゃん
君のママ、ベラちゃん
そして大好きだったヒメちゃんを
見守っていてね
そして
時折、ママに逢いにきてよね
ママは、君の気配を抱きしめるよ
ひめ
べら
わか
そして でんでん
メリークリスマス
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
Mさん、いつもありがとう
可愛いケーキ
まずは
でんでんに食べさせてあげます
病気と闘う子、
そしてご家族のみなさまが
少しでも穏やかな毎日を
過ごす事ができますように・・・
お祈り致します


