144日目の入院 | チワワ~宇宙人でんでんの闘病日記~

チワワ~宇宙人でんでんの闘病日記~

長男犬チワワ♂突然の環軸椎亜脱臼(>_<)
発症から手術、治療での出来事と
長女犬♀プラス次男犬♂と独身中高年ママの
何気ない日常を綴っていますヽ(´▽`)/

3月11日
東京八王子
須崎動物病院
院長の札幌移動式診療に
昨年11月以来2回目の受診に
行ってきた。

前回同様、バイオレゾナンスという
器械で不調箇所を調べ、
同時に不調部位に波動を送り、
波長を合わせる治療。
そして、経絡注射、
除菌、飲用の臨海水を処方してもらった。


でんでんの症状とは
気長に付き合っていくつもりでいるが、
なかなか快方に向かえず
もがき続ける私たちがいた。


そして13日

前夜から嘔吐が止まらず、
不調の波にのまれてしまったでんでんが、
久しぶりの入院となってしまった。

ここ数ヵ月、
肝臓の数値も悪化し
投薬を始めた矢先だった。


なかなかうまくは
いかないものだ…


掛かり付けの獣医師さんから
『このままだと吐き戻しの影響で栄養が取れず身体は弱る一方です。まだこの子に少しでも体力のある内に胃ろうチューブを付けそこから栄養を取るようにするという手段も念頭に入れてはみませんか』と提案を受けた。

闘病生活を余儀なくしてから、
小さなでんでんは、
三度、麻酔をしている。

はたして、
胃ろうチューブを入れたところで
でんでんの胃に落ちた食物の栄養は
うまく消化されそのまま小腸に吸収されて
いってくれるのだろうか?

でんでんの吐き戻しは
2パターンだ。

圧倒的に多いのは
食道付近に溜まった唾液や食物をケポッと
吐く『吐出』と、

胃に落ちたものをお腹を
弛緩収縮させながら
辛そうに吐く『嘔吐』と、

ならば、
チューブから胃に流し込んだ栄養も
かなりの確率で吐いてしまい、
リスクを負ってまで施す手術に
意味はあるのだろか?

それでも、先生は、
『何かこの子に合う治療法が見つけられるまでの、時間稼ぎの為にも…』と付け加えた。


自宅で皮下補液が出来るようになってから
通院が激減し私自身すっかり
油断していた。

でも、私が思う以上に
でんでんは日々、
衰弱しているのかも知れない…

近い将来
何らかの選択をしていかなければ…

どの道を選んでも
でんでんは与えられた運命に
弱々しく、だけど、
力いっぱい答えてくれるだろう


次の選択は
ママが後悔しないよう…




でんでん

命のつづく限り
力いっぱい生きよう




:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
マロンさん
くぅたママさん
Kayokoさん
Yokko☆さん
natchan0307さん

前回メッセージを頂き
ありがとうございました。
いつも勇気をいただいてます(^-^)